相続マイスター講座9期    第5講座の感想

妹尾芳郎 公認会計士・税理士・行政書士
今回の講義を聞いて、税務調査がはいったらどのような事をするのか、税務調査がはいらないためにはどのようなことをすればいいのかということについて学びました。

日頃、当事務所の代表から聞いてはいましたが、当事務所では税務調査がほとんど入らないということは知っていました。
その税務調査がはいらないようにするためには普段自分が行っている預金不明点をあらいだす事であったり、書面添付をしっかり行う等、ひょうご税理士法人様と同じようなクオリティの高い業務を行っているのだと再認識をいたしました。
税務調査に入る案件があると実績を傷つけるとともに、お客様の信頼をなくしてしまう原因にもなってしまいます。
調査があったとしても修正申告をされないような資料づくりを心がけながら、今後も業務を行っていきたいです。
E様

妹尾芳郎 公認会計士・税理士・行政書士

相続税申告において気を付けるべき点として、申告書の添付資料を作成すること、申告書を作成するに至った過程をしっかりと示すことが重要であると仰っていました。

税務調査が入ると80%の割合で追徴課税がなされるというデータがあり、税務調査ははいるとほぼ追徴課税されるということに驚きました。
添付資料の重要性、使途不明な出入金、宙に浮いてしまっているようなお金を放置しないことの重要性も再確認できました。
I様

妹尾芳郎 公認会計士・税理士・行政書士
今回の講義は日頃相続処理を行う上で、役立つものだと思いました。
これまでは預金不明点などぼんやりとしたイメージしか持っていませんでしたが、調査官が注目している所を知ることで何が大切でどうすべきかを考えるよい機会でした。

また、納税者目線にも立ち、相続処理をしていく点で不明な財産を明確にして申告をする等、調査にひっかからない申告をしていくことの大切も学ぶことができました。
このような調査官目線、納税者目線に立ち業務が行えるようこころがけていきたいです。
O様