参加者の声

相続マイスター講座12期   第1講座の感想

2017年11月17日|カテゴリー「第12期 参加者の声
1_1

現行の広大地と、税制改正のメリット・デメリットの説明もあり、とても分かり易いと思いました。
相続税を安くする手段として、「広大地をつくり出す」という方法があるのは知らなかったです。

また、レジュメが見やすかったので、初めて聞く用語も複数ありましたが、理解しやすかったです。  B様

1_2


現行の制度と改正後の制度を比較し、何がどう変わるか、変わることによるメリット・デメリットは何なのかということに対する説明がとても分かり易く理解しやすい内容でした。

特に生産緑地の2022年問題により発生する影響がどの程度のものなのかというのは興味深かったです。  N様

1_3


今後の税制改正について多く学べたことはとても良かったですし、なにより実務に近い説明も多く、今後のためになるものだったと感じました。

自分自身は少し内容についていけてない部分もあり、学ぶべきことが大変多いことも実感しました。
実務を行う際に是非参考にしていきたいです。  T様

相続マイスター講座12期   第2講座の感想

2017年11月17日|カテゴリー「第12期 参加者の声
2_1

節税をするよりも、納税猶予からの免除のパターンの方が、最終的に納める税金が少なくて済むということを初めて知りました。
また、講義が面白く、ゴロ合わせによりその場で覚えることが出来ました。

条文を漫画で覚える本を是非出版していただきたいなと思いました。  S様

2_2


大変複雑な内容で混乱していたが、具体的な数値計算や図解があったので、理解をする上で非常に助かりました。
ただ、今回の講座は入口の入口ということだったので実務を行う為にはもっと深い理解が必要だと思いました。

原則は原則にすぎず、状況に応じた柔軟な対応が必要だと思いました。  B様

2_3


納税猶予という税金を大幅に軽減できる制度を知ることができ、とても役立てることができそうです。
非公開株式の譲渡は難しく、理解するのが大変でしたが、所々にユーモアのあるトークが交え楽しかったです。  K様

相続マイスター講座12期   第3講座の感想

2017年11月17日|カテゴリー「第12期 参加者の声
12期3-1_相続大学校

事業承継に対する経営者の方の悩みや、その悩みに対する提案や対策について知ることができました。
また、コンサルティング業務において報酬は顧客・競合・主観という3つの視点から設定されていることも知り、とても勉強になりました。

会社法の知識はとても重要な知識だと思うので、しっかり学んでいきたいと思いました。  E様

3_2

事業承継という資産家の相続問題と切り離すことのできない問題について、そのあり方、現状、それに対してすべきこと求められること等のイメージを持つことができるように思います。

会社法は苦手な分野でしたが、本日の講義でその実務の中での重要性を改めて認識したことで、今後の勉強のモチベーションの向上にもつながりました。
よく復習して、きちんと頭にいれて使いこなせるようにしていきたいと思います。  A様

3_3

会社法についてはあまり意識したことはありませんでしたが、相続案件など、関わってくることは多くあることを実感しました。
コンサルティング業務をするとすれば、税務のみならず様々な角度からみる知識が必要であるとも感じました。

内容に関しましては、株式について実例も含まれており、とても興味深かったです。  K様

相続マイスター講座12期   第4講座の感想

2017年11月16日|カテゴリー「第12期 参加者の声
12期4-1_相続大学校
不動産投資などの額が大きなものを考えているお客様を相手にするマーケットということで消費税還付と相続税対策はがあると感じました。

消費税還付の場合、届け出を前もって出したり、税額控除計算で有利になるように方法を教えるなどしますが、それをするかしないかでは税額のケタも変わってきてしまうということを学びました。

後から数字を調整することはもちろんできないので事前に対策をすることが重要という点で、相続税と通じる部分がありました。

度重なる税制改正で何が変わったのか、新たにどのような対策が必要になったのかが分かり易かったです。
消費税に対する知識がもっとあれば、今回の講義の理解はより深まったと感じたので、概要はきっちり抑えられるよう勉強します。 T様
12期4-2_相続大学校
顧客対象を相続税関連の顧客となることを見据えて絞っているのは、よく考えられたビジネスモデルだなと思いました。

レジュメを読み上げるのではなく、聞き手に語り掛けるような口調だったので、内容が頭に入ってきやすかったです。

消費税還付のためにいくつか手段はあるものの、あくまで「合法的」に行うことが大切だということを改めて感じました。 M様
12期4-3_相続大学校
消費税の還付について、その在り方、メリット、注意点等、広く触れながら学ぶ内容でした。

無視してしまうにはあまりにも大きなものであることを知り、今後自分でも十分に活用できる様にしていきたいと思いました。

また、十分に活用していくためには自身が知識を持つだけでなく、顧問先と連絡を密にすることが大切だということも知りました。

今後これらをきちんと意識して取り組んでいきたいと思います。 S様

相続マイスター講座12期   第5講座の感想

2017年11月15日|カテゴリー「第12期 参加者の声
12期5-1_相続大学校
事業承継は、財務諸表だけでは測りきれない、経営者の方のこれまでの人生、親族関係、その会社のこれからの事業展開や後継者の人生まで、幅広い知識と経験が必要なダイナミックな仕事だと感じました。

これからも色々な事にアンテナを張って、お客様の経営者人生のお手伝いができるような仕事をして行きたいと思いました。この度はありがとうございました。
また次回も楽しみにしております。 K様
12期5-2_相続大学校
抑揚のある話し方で終始理解がしやすかったです。

日経新聞でM&Aという言葉をよく目にしますが、株式譲渡と事業承継の2種類が存在することは知らなかったです。

今後新聞記事でM&Aという言葉を目にしたときはどちらの種類なのかに注目して読んでみようと思います。 S様
12期5-3_相続大学校
様々な事例で、経営者及び承継者の意向や経営状態を把握した上でどのように対策し、うまくいかなかった場合にどう切り替えていったかが非常に勉強になりました。

利益で生み出していて経営状況が良好にも関わらず、後継者不足でそのままやっていけないという問題が近年、本格的に深刻しているとういことで、節税の分野でも案件が増えていく分野だと感じました。

知識はもちろんのこと、5年後・10年後の顧客を考えた提案をする姿勢を勉強させていただきました。 M様

相続マイスター講座12期   第6講座の感想

2017年11月14日|カテゴリー「第12期 参加者の声
12期6-1_相続大学校
広大地評価の歴史についてよく理解することが出来ました。
特にいわゆる新広大地の評価についてとても分かりやすく解説頂き、判定しやすくなった事が分かり安心しました。

これからの5年間は新旧の広大地評価を理解しておかなければ対応できないことも理解出来ました。

明日からすぐ実務に活かすことが出来そうです。ありがとうございました。
T様
12期6-2_相続大学校
広大地について、現行制度と新制度の両方を基礎から学ぶ内容でした。
基礎的なところから大変分かり易く学ぶことができました。

また、現行の制度について、平成30年4月から実務に入る自分にはあまり関係のないものという意識を持っていましたが、今回の講義でそれが間違えであったことに気付かされました。

今後今回学んだことを活かしていけるようにしていきたいと思います。 K様
12期6-3_相続大学校
用語をかみ砕いての説明で、身近なたとえを用いての説明があり、初めて聞く用語が複数ありながらも終始講義内容について行くことができました。
また、ジョークを交えながらの講義であったため、3つ目の講義だったが退屈せずに受けられました。

「広大地評価」という言葉をよく耳にしていたが、意味や大変有意義であったと思います。
「若手の人がいるから」と気遣って細かく説明をしてくださったので理解が高まりました。

今後実務を行う上で活かしていく知識の基礎を構築できたように思います。 S様

相続マイスター講座12期   第7講座の感想

2017年11月13日|カテゴリー「第12期 参加者の声
12期7-1_相続大学校
家族信託について基礎から解説していただき、良く理解することが出来ました。

成年後見制度とそれを補う家族信託と考えていましたが、そうではなく、家族信託がありその補完として成年後見制度があると考えた方が良いことが分かり、お客様にもそのように説明しようと思いました。

認知症だけでなく、2次3次相続にも有効で資産管理を求められるお客様にも提案して、将来の相続案件にも繋がる、実務的にも重要な内容だと思いました。

今後とも是非先生のお話を伺えたら幸いです。この度はありがとうございました。S様

12期7-2_相続大学校
成年後見制度と家族信託について、基本的な説明からしてくださったので、この講義を通して理解を深めることが出来ました。

よく「成年後見制度」という言葉は耳にしていましたが、親族が横領してしまうことが多かったり、本人が認知症になってしまうと財産が固定されてしまう等、不都合が多いものとは知りませんでした。

今後、高齢者の割合が増加し、認知症を発症する可能性のある人が増加することを考えると、家族信託を積極的にお客様に勧めた方がいいなと思いました。

また、お客様に自信を持ってお勧めするためにも、家族信託についてより理解を深める必要があると感じました。N様

12期7-3_相続大学校
家族信託の基礎から学ぶことができました。
お客様がもっている資産を、たとえ認知症になったとしても有効活用することができるというメリットが信託の強みであると理解しました。

成年後見制度の不自由さを知って、お客様の資産・家族の状況に応じて対策を組み合わせることが重要だと感じました。

家族関係が良好であまりモメない場合は、生前贈与、遺言、当事者の意向を踏まえてベストな提案をするためにも幅広い知識を身につけていきたいです。T様

相続マイスター講座12期   第8講座の感想

2017年11月12日|カテゴリー「第12期 参加者の声
12期8-1_相続大学校
信託を活用した相続スキームについては、目からウロコのお話ばかりで、また、小林先生がこれまでご苦労され作り上げたスキームだと思うと感動さえ覚えました。

家族信託ではなく一般社団法人を活用することで、受託者の心配をすることがなくなることも良く理解できました。

お客様の資産管理や事業承継の際にもご提案できたらと思いました。この度はありがとうございました。
また次回も楽しみにしております。K様

12期8-2_相続大学校
一般社団法人が最低2人いれば設立できるとは知らなかったです(もっと多くの人数が必要だと思っていました)。

「信託」という言葉自体はよく聞きますが、個々人の複雑な状況に対して応用して対応可能だとは思っていなかったです。

相続や贈与は、個々人の感情が複雑に絡むので、将来的に信託を存分に活用できるよう理解を深める必要を感じました。I様

12期8-3_相続大学校
小林先生が実際に経験されてきた案件について紹介しながら様々なスキームを教えてくださったので大変わかりやすかったです。

会社の代表が後見人に株を全て渡し、その後見人が代表より早く亡くなった場合、株の権利を分割する大切さを痛感しました。

議決権分離型信託や受益権分離型信託などのスキームを大手メガ信託がカバーしきれないお客様に提案する事ができれば、多くのお客様のお役に立てると思うため、信託について深く勉強していきたいと感じました。A様

相続マイスター講座12期   第9講座の感想

2017年11月11日|カテゴリー「第12期 参加者の声
12期9-1_相続大学校
広大地評価の歴史についてよく理解することが出来ました。
特に、いわゆる新広大地の評価についてとても分かりやすく解説頂き、とても判定しやすくなった事が分かり安心しました。

これからの5年間は新旧の広大地評価を理解しておかなければ対応できないことも理解出来ました。

明日からすぐ実務に活かすことが出来そうです。
ありがとうございました。S様

12期9-2_相続大学校
相続・贈与・遺言について、細かい説明がレジュメに記載されていたので、理解を深めることができました。

特に、相続発生後の流れと、公正証書遺言と自筆証書遺言の違いの記載が知識のない身としては助かりました。
レジュメの字も大きく、カラフルで見やすかったです。

本講義を通して、相続税の税務調査が来ないためには、入念なチェックが必要であることを再認識しました。T様

12期9-3_相続大学校
納税資金対策や税務調査対策というのは、実務の中で多く直撃する問題だと思うので、どのような状況であっても一番適切な方法で対策を行えるようにするためには、しっかりと知識を身につけることが大切だと思いました。

マニュアル通りにいく事例というのはほとんどないと思いますので、そのような状況においても適切な方法を見出すためにはお客様との信頼関係も大切だと思いました。 K様

相続マイスター講座12期   第10講座の感想

2017年11月10日|カテゴリー「第12期 参加者の声
12期10-1_相続大学校
図があるため、登場人物の関係性が分かり易かったです。

遺言や養子縁組の組み合わせによって結果が全然違うものになってくるのが面白いなと感じました。

遺産をあげたい人にちゃんと渡すためには、意志があるうち、文字が書けるうちに、確実に有効となるように整えて遺言を残すことが大変重要だとよく分かりました。 K様
12期10-2_相続大学校
小嶋先生が扱った実際にあった事例をもとに解説してくださったため、とても分かり易く理解が深まりました。

相続でお困りのお客様に対し、悩みがどれだけあるのか、その悩みがどのようなものなのかを丁寧にお聞きすることが大切で最重要だと考えます。

そのために、聞く側も豊富な知識が必要とされるはずなので、今回の講義は、実際のお客様のリアルな悩みを聞けて大変満足しました。ありがとうございました。 S様

 
12期10-3_相続大学校
実際の事例に基づいた相続関係図を用いて説明していただいたので、とても分かり易く理解しやすかったです。

遺言と養子縁組が絡み合っているとき、双方の意思が一致している場合はなんの問題もなく、相続に関することも丸く収まるのだと思いますが、事例にあったように、双方の意思が一致していないと複雑な問題に発展してしまうのだなと思いました。

相続に関することは、被相続人も相続人も判断能力がしっかりしているときに早めの意志を明確にしておくことが改めて大切なことだと学びました。 T様

相続マイスター講座12期   第11講座の感想

2017年11月9日|カテゴリー「第12期 参加者の声
12期11-1_相続大学校
普段実務で使っていても、その土地がどのようにして価格をつけられているか、ということは知りませんでしたのでとても勉強になりました。

価格の付つけ方に関しては直接お客様に説明することはない内容ですが、基本的な知識として必要なことであると感じました。

広大地のお話は、再確認することができてよかったです。

下﨑先生の、実務家ならではの制度に対してのご意見のお話が面白かったです。 S様

12期11-2_相続大学校
「時価」や「路線価」という言葉はよく耳にしていましたが、出所や発表時点が違うということは初めて知りました。

土地の評価ポイントについて、レジュメに簡潔に記載されていたので、理解がしやすかったです。

また、相続税路線価は、日本だけで他の国にはないとの説明があったが他国でもあると思っていたので意外でした。 O様

12期11-3_相続大学校
今まで評価で取り扱っていた価格について知ることができ良かったです。

価格についてお客様に聞かれることもあるため為になりました。

今回学んだ基準をどの様に用いていくかということを常に意識しながら取り組んでいきたいと思います。

より効果的な活用をしていくことができるように、日々学んでいこうと思います。 M様

相続マイスター講座12期   第12講座の感想

2017年11月8日|カテゴリー「第12期 参加者の声
12期12-1_相続大学校
小規模宅地等の特例について条文からご解説頂き、条文の読み方の基礎から教えていただき、とてもよく理解できました。

特に最近改正のあった居住用宅地の二世帯住宅の取り扱いについて、条文上での「家屋」と「建物」の違いが明確になりました。

ありがとうございました。 T様

12期12-2_相続大学校
小規模宅地にここまで民法が絡むとは知らなかったです。

民法を経験した経験があるので、今回の講義内容は面白く感じました。

また、かみ砕いた表現に変えての説明があったので、理解を深めることができました。 Y様
12期12-3_相続大学校
小規模宅地の特例という、非常に大きな効果を有する制度について、法律ベースの読み方を中心に学びました。

基本は何よりもまず条文の正しい解釈であり、決してそこを疎かにすべきではないというあり方は、税務の仕事上、絶対に外してはならないもので改めて意識しました。

この姿勢を忘れずに業務に取り組んでいこうと思います。 O様

相続マイスター講座11期   第1講座の感想

2017年8月30日|カテゴリー「第11期 参加者の声
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相続税の減額については、わからないことが多く、私自身の勉強の仕方では追い付かず不明点が沢山ありました。

本日の講座を受けたことにより、広大地の減額の仕方等をしっかりと身に付けることができました。
また、要点をしっかりとおさえて、講義をして頂いていましたので、もの凄く分かりやすく、講座自体が楽しいものに感じ、時間が過ぎるのが早く驚きました。

講師である清田先生のセミナーは良いという話を聞きますが、その理由についても改めて理解できる場でもありました。
沢山のことを吸収できる時間になりました。
次回も参加したいと思っております。本日はありがとうございました。 
B様

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業務の中で土地の評価を行うことが最近増え始め、減額評価でどのような項目があるのか、どういった際に利用することができるのかを今回学べ、これからに活かそうと感じました。

所内研修の際にも広大地のチェックがありますが、どのような土地が広大地として考えられるのかを知ることができました。
これからも土地評価を行っていくので、どのような土地が適用されそうかを考えながら取り組んでいこうと思います。 
T様
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相続税申告の中の土地評価の役割が明確にわかって良かった。
評価減を検討し、当初から適用するか更正の請求をするのかどうやって考えたらよいのか少しばかりだが、わかった。

また、土地の評価減がどのような理由でどれだけの割合かわかりやすかった。
事例を用いた話が多く実務に大きく役立てることができると感じた。 
N様

相続マイスター講座11期   第2講座の感想

2017年8月30日|カテゴリー「第11期 参加者の声
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税理士試験に出ないような実務でよくある疑問点を学ぶことができ、とてもためになりました。

原則が建前になっていたりほとんどの税が所得後で計算するのに対し、同族株主に該当するかどうかは贈与直前で判定することになっていたり、ケースバイケースで奥が深いなと思いました。 
O様

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話し方が面白くて聞きやすかったです。財産を動かす方法として、譲渡、贈与、相続があり、贈与と相続は対価なしなので、財産が減るから後でもめることが分かりました。  M様

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牧口先生の講座は今回で二回目ですが、前回同様とても分かり易い説明で何もわからないわたしでも理解できるような講義で、勉強になりました。 B様

相続マイスター講座11期   第3講座の感想

2017年8月30日|カテゴリー「第11期 参加者の声
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保険が節税対策によく使われていることは知っていましたが、節税だけでなく、相続税資金の調達等様々な用途があることも新しく学ぶことが出来ました。

シンプルな商品なので、様々な事情を持つ個々のお客様に最適なものを提案する為には相当な保険の知識が必要だと感じました。
具体的な数字や実際にある保険の商品を使って説明してくださったのでとても分かりやすかったです。 
S様

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保険のプロが話す保険の話は分かりやすく、理解しなければと思いました。
相続対策のための保険以外にも役割として事業承継、納税資金など様々なものがあり、接客をする上でお客様に合う保険がどんなものか考える必要があると思います。

農協や銀行につなぐようにどう話を進めるかも自分で考えたり、マニュアル、諸先輩方のやり方を見て学び、ベストな提案をすすめていこうと思いました。 
K様

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まず、生命保険の基本的な知識を学ぶことができたので、相続税に関わってくる保険について今まで漠然としていたものが具体的にイメージできるようになった。

さらに、知識をつけてお客様に自信をもって提案できるようにしていきたい。
その後は実務にどう活用するかという話で内容をすべて理解することはできなかったが、保険の活用方法を自分で考える足掛かりにすることができたので今後学びを深めていきたい。 
B様

相続マイスター講座11期   第4講座の感想

2017年8月30日|カテゴリー「第11期 参加者の声
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実際に弁護士として、多くの実務を扱われてきた先生のお話しだったので、非常に勉強になりました。

家族間での分割について実際に問題に発展してしまった事例を取り上げて、1つ1つ細かく説明して下さったので、民法の知識が不十分でも理解することができました。
失敗事例も紹介して下さったので、今後の実務にすぐにでも活かすことができそうだと思いました。 
N様

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今日、家族形態が多様化している中で相続が多様化していると分かりました。
特に近年養子縁組制度が増加しており、それに伴い協議、調停、審判といった形で「争族」としてこじれる場合が増加していることも分かりました。

「相続は事業承継のひとつである」と講師のお言葉にもあるように、相続開始前に十分な対策が必要であると痛感しました。

講義では複数の判例を通して実務上の対応方法について知識を得ることが出来ました。 
O様

11_4kojima_3

相続で争っているケースにはまだ直面したことはないが、争いを防ぐ1つの方法として遺言は有効な手段であることが改めて分かった。

当事務所では相続の争い自体に介入することはないが、遺言作成する際には必要な知識ばかりだった。

とても興味がある分野だったので、面白かった。
先生のお話しもとても分かりやすかった。 
T様

相続マイスター講座11期   第5講座の感想

2017年8月30日|カテゴリー「第11期 参加者の声
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事業承継は会社の相続みたいなもので、対策をするにあたり、後継者の有無と業績の良し悪し等を勘案し、対象企業にマッチした事業承継対策を提案することが必要だと分かりました。

事業承継戦略と課題について、大きく分けて4つのパターンがあり、後継者がいて業績が良いと株価が高くなっている可能性があるので、株式の移転の際に贈与税(相続税)に注意する必要があると分かりました。

好条件なのに注意しなければならない事がたくさんありそうなので、もしお客様に提案する際は、しっかり理解して聞いてもらうようにしたいと思いました。 
E様

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事業承継について実務上の観点から講義がなされており、事例と合せて、対処方法について学ぶ事ができました。

事業承継と一口に言っても業種や後継者の有無により対処が大きく異なるため、まずは対象となる関与先の特徴を見極める事が重要であると感じました。

また事業承継は企業の将来像を見据えて長期的な関与が必要となるケースが多く、財務・法務・人事等の多岐に渡り綿密な計画の下に実行することが必要であると感じました。 
K様

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株式の移転で、持株会社を設立する場合、オーナーが自分の会社で自分の株式を譲渡する場合には、相続回避になるケースがあるので、注意喚起された。

事業承継の目的で、事業承継者の息子には持株会社に株式を移転することがベターである。
株式移転を考えるとき、まず第一に納税猶予を考えることが重要である。 
A様

相続マイスター講座11期   第6講座の感想

2017年8月30日|カテゴリー「第11期 参加者の声
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近年の小規模宅地特例の法令改正により定義が大幅に変更されたため、その変更点について講義を通じて理解が深まりました。

また、法令改正とは別途、「宅地」と「土地」の定義や評価方法については案件ごとに大きく異なり、また評価者により解釈が異なりうることも再確認することができました。

小規模宅地特例の原則として、特別措置であるため申告期限内の提出が必須であるため、迅速な処理が必要であると痛感しました。 
U様

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小規模宅地の特例と一言で言っても、法律、施行令、施行規則など、複数で構成されているのは初めて知りました。

また、二世帯住宅について、当初は完全分離型二世帯住宅にも適用できることになった点のお話では、法律を支える施行令や施行規則の重要性を分かりやすく伝えて頂きました。 
S様

11_6takahashiy_3

相続税申告において小規模宅地の特例は活用していたが、前提等は良く知らなかったので、今回の講義で条文から知ることができ、より理解を深めることができた。

特に条文を知ることで厳密に判断することができるようになったと考えられる。

今後、申告時には自信を持ってお客様に提示することができると思う。 
H様

相続マイスター講座11期   第7講座の感想

2017年8月30日|カテゴリー「第11期 参加者の声
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税制改正についての講義で、特定の1つに絞ったものではなく、改正の内容を一通り説明して頂きました。
その中でも、広大地に関するものと生産緑地に関するものを詳しく説明して頂きました。

実務に関わる重要なことなので、通達の内容等細かく説明して頂き良かったです。知識のもれがないようにして、業務に臨みたいです。 
A様
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H29年度税制改正の説明と今仲税理士が現場でどのような提案をしているかを聞くことができました。
税制改正については自身でも勉強しましたし、所内でも講義がありましたが、現場でのビジネスチャンスを教えていただけたのでとても参考になりました。

実践できることが多かったためすぐに実務に反映させていきます。 
S様
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条文に交えての解説で、特に広大地の改正についてはH30年からの評価方法について詳細にお話し頂けたので良かったです。

改正により、普通住宅地区と普通併用のみしか広大地が適用されないという点で、区画計画図の要否に影響が出てくると思われますので、注意していきたいと思いました。 
T様

相続マイスター講座11期   第8講座の感想

2017年8月30日|カテゴリー「第11期 参加者の声
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今回の講義では、税務訴訟の最新動向と審査請求の実務について教えていただきました。
税務調査が行われた場合に、修正申告をするべきか、更正かという判断をどうするべきかを場合別に学びました。

現状、私自身がこのような判断をすることはありませんが、所内研修の際にでも、本日教えていただいた知識を活かせるとよいと思います。 
T様
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税務訴訟や審査請求自体の件数は少ないですが、以前に審査請求を行った際に、今回の講義であったようなメリットがありましたので、更正の請求等で税務署から決定通知が届いた場合でも出すだけ出しても良いかと思いました。 
O様
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税務訴訟について今までよく知らなかったが、今回の講座ですこしばかり知ることができました。
いざという時に自分で考えられるようにしておきたいです。

特に最近の動向について聞くことができ、今後は増える可能性があるということなのでしっかりアンテナを張って情報収集をしておこうと思います。 
M様

相続マイスター講座11期   第9講座の感想

2017年8月30日|カテゴリー「第11期 参加者の声
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家族信託について、研修が増えてきているが、実務的な内容の講義でしたので一番分かりやすく感じました。

特に、契約書や通帳、謄本などの例が出ていて、イメージがしやすくお客様の説明にも有効活用できそうだと思いました。 
K様

11_9migaki_2

民事信託についてお話をいただきました。
民事信託の問題点や最近の動向を知るところから始まり、実例も交えての講義でしたので、実際にどう使われているのかが分かり易く、大変興味深かったです。

社内研修でも信託をテーマとした研修があったので、そこで得た知識に加えて信託を使いたいというお客様のニーズに応えていけるように活かしていきたいです。 
O様

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家族信託が後見制度の不備をカバーするものであり、契約者の作り方次第で様々な活用ができることを学びました。

最近、話題になることが多いテーマなので、お客様から質問されることも多いと思います。
しっかり勉強していきたいです。 
T様

相続マイスター講座11期   第10講座の感想

2017年8月30日|カテゴリー「第11期 参加者の声
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消費税の還付は、だんだん条件が厳しくなっており、税理士としても、慎重にやらなければならないと思います。

消費税の知識と還付のスキームをしっかり理解すれば、他の税理士に差がつけられる分野だと思うので、しっかり身に付けたいです。 
B様

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本講義において消費税還付について受講しました。
消費税還付については近年複数回の改正がなされており改正によって消費税還付の要件が大きく異なる点について学習しました。
届出書提出のタイミングが変更されたため提出時期を誤るとお客様が還付を受けることができなくなるため書類提出の時期や必要な書類について改正の都度確認することの必要性を痛感しました。

関与先においては不動産管理業に従事されている方が多く、課税及び非課税売上の双方を計上するケースが多いためそれぞれの税務上の特性を理解した上で業務にあたります。 
Y様

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本日は初めての消費税還付の講座を受講させていただきありがとうございました。
どのような税制改正が行われ現在に至ったのかということやこれからの消費税還付は法人所有が有利とはどういうことなのかといったことを教えていただきました。

不動産は個人ではなく法人所有するのが有利であると言うことでした。
今後、消費税について業務で扱うことがあると思いますので、今回教えていただいたことを活かせるようがんばります。 
E様

相続マイスター講座11期   第11講座の感想

2017年8月30日|カテゴリー「第11期 参加者の声
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国税評価通達の改正①取引相場の無い株式の評価の見直し 平成29年1月1日以後の相続 国税庁にパブリックコメントの発表 ②全体的に引き下げ、株については個別に評価する 平成29年1月1日以後の相続 ③広大地の評価 ④株式保有特定会社の別定基準に猶予する場合は社債を加える。

平成30年1月1日以後 相続税対策として、利用をしている例 具体的に説明をしていただき判りやすかった。
主な国税庁質疑応答事例 具体的な事例で、再度勉強になりました。 
S様
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本日は相続税税務調査対策の講義を受講させていただきありがとうございました。相続税対策として利用されている賃貸不動産の購入や贈与税の110万円の贈与、生命保険の非課税枠について教えていただきました。仕事では相続に関するものが多いと思うので今回教えていただいたことを生かせるようにしたいです。
相続税税務調査対策の講義と言うことで自分の今行っている業務のために必要なテーマでありました。

調査に入らないためにクリアにしていなければならない点や実際の現在の調査件数なども知ることができ、より学んでいかなければならないことを実感しました。 
A様
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相続税対策として利用されている主な例についての詳細とそれらの利用する上で注意すべき点を前半お話しいただき、後半は調査状況と指摘されやすい事項を学びました。

相続税申告においてどのようなことが間違いやすいか指摘されやすいかを知っておくことで、より良い提案ができると感じましたので、本講義で学んだことを実務に生かしていきたいです。 
T様

相続マイスター講座11期   第12講座の感想

2017年8月30日|カテゴリー「第11期 参加者の声
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第12講座では相続税の納税方法について学ばせていただきました。
相続税の税額控除の方法ばかりに気をとられておりましたが、二次相続や納税方法を考えるべきことがたくさんあり相続税の難しさを改めて実感しました。

今後のお客様の生活の事や無理な納税方法になっていないか考えるため、相続の知識を深め、最善をつくしたいです。 
T様
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納税資金対策の講義と言うことで今まで学んだことがないテーマでした。
今までは財産の評価方法や税額の計算方法を学んできました。
業務をしている時では土地の評価や税額を気にしていました。
しかし講義を受講して、納税資金についても考えていかなければならないことに気づきました。

また一次相続で二次相続を考慮した遺産分割や二次相続までの対策など客様のその後の人生を考えた対策を学べました。
今後はお客様のその後の人生を考えた仕事ができるよう精進していきます。 
Y様
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生命保険金のメリットは資産総額から法定相続人×500万円を非課税に出来るというだけではなく、分割の対象外であることから納税資金を確保できるという点は目から鱗でした。 
K様

相続マイスター講座10期   第1講座の感想

2017年2月9日|カテゴリー「第10期 参加者の声
税理士清田幸弘
平成27年1月1日より相続税が改正となり、それにともない相続税の課税対象者が1.5倍から2倍以上になり増税となること。相続税業務の増大が見込まれることが明白にわかりました。

又、それにともない「小規模宅地等の特例」適用要件緩和、があり、よく理解できました。農地の生産緑地のメリット(固定資産税が下る、相続税が大幅に下がる、500㎡以上の規模が必要)がよく理解できました。又、33年問題で生産緑地の見直しがあるということがわかりました。

農地の納税猶予は1日でも遅れると認められないという点は厳しすぎると思います。暦年贈与の3つの注意点には具体的でわかりやすくよく理解できました。

①印鑑が違う、預金口座に振り込むこと、
②毎年時期・金額を変えること(きまぐれ贈与)、
③贈与契約書を結ぶこと→これは税務署の対抗要件になる。

非常にわかりやすくよく理解できました。
(目指すべき相続・事業承継対策、事例に見る都市農家地主相続の実態、最新税制事情) A様
税理士_清田幸弘
前半の生産緑地制度は聞いたことのない制度だったため、概要や注意点を知ることができて良かったです。
後半の相続対策については、養子縁組や生前対策など聞いたことはありましたが、内容はよく分かっていなかったので、しくみ等を学ぶことができて良かったです。

これから実務で自分自身がやることのイメージをつかむことができたので、この講座を足がかりにしてもっと制度の理解を深めて、仕事に活かしたいと思います。 T様
税理士清田幸弘
相続税の納税猶予についての講義に緊張感を覚えた。というのは、1つ間違えると数千万円の損害になる場合があるからである。対策としては早めに分割を進める必要がある。

これから仕事で納税猶予を検討する機会もあるだろうから、報告をしっかりとしスピードを意識して処理をすすめていきたい。相続対策メニューのように、チェックをして淡々と処理を進めていくことでミスの低下やスピードの向上につながると思う。

相続税申告後についても対策や準備をしている所ところがお客様への不安を軽減することにつながると思いました。 I様

相続マイスター講座10期   第2講座の感想

2017年2月9日|カテゴリー「第10期 参加者の声
牧口晴一_税理士


牧口先生の教え方のうまさが際立っている。
ダジャレ、お金をみせる、モノマネ等、一方的に講義するだけではないところは、私たちがお客様とコミュニケーションをとる上で必要なところなのではないか(相手に合わせたコミュニケーション)レジュメに関して、内容は非常に難しいところではあるが、図を使いイメージすることができた。

事業承継の方法とは一般社団法人に譲渡することを聞いたがお客様にとって良い選択をするために暗記よりも理解を深めていきたいと思いました。
まだ非上場株式に関する評価に触れたことはありませんが、先生が執筆された本を読み、理解を深めていきたいです。
E様

牧口晴一_税理士

大学で相続法を学びましたが、それは個人のことだけで会社の相続は今日初めて聞かせていただきました。
譲渡が一番安定をしていることや一般社団(財団)法人を作り、そこへ譲渡をすると相続税がかからないこと、ただし「みなし譲渡」といって、1/2より安く行うと時価とみなす等、様々な条件があるということを学びました。

信託では私が考えていたことと違いがあることに気づき、勉強していかないと、と思います。
A様

牧口晴一_税理士
会社の相続が事業承継できるというポリシーには感心しました。
未上場株式の評価は財産評価通達により原則的な取り扱い総則により具体的な取り扱いは178から189~7に規定されています。

事業承継の方法には、①親族への承継、②従業員への承継、③M&A(事業譲渡等)、④一般社団法人がありデメリットを事業計画に合わせて検討することが重要であることが理解できました。

具体的な方法として、①一般社団法人(一般社団法人は持分がないので相続税がかからない点)、②持株会社の設立(100%事業承継者がもてば事業承継が完了すること)、③信託を利用し有効な事業承継を行うこと、以上、実務的に今後仕事に役立つ内容でした。
B様

相続マイスター講座10期   第3講座の感想

2017年2月9日|カテゴリー「第10期 参加者の声
妹尾芳郎_公認会計士_税理士_行政書士

税理士業務をするにあたっての心がまえに共感することが多く、大変満足することができた。
その心がまえになったいきさつを事例になぞらえて説明して下さったことで共感しやすかった。

レジュメに詳しい事例がたくさん載っているため、実務をする際のチェックの役に立つので、活用してみようと思った。

様々な体験談から、当事務所で行っていることにどんな意味があるのかが分かり、とてもためになった。来年の新人にも必ず聞かせたほうが良いと思った。
D様

妹尾芳郎_公認会計士_税理士_行政書士

税務調査に立会いなどをテレビで特集しているのを観たことがあるのですが、いきなり税務官と納税者がぶつかり合うというイメージだったので、実地調査に至るまでに長いプロセスがあるのを初めて知りました。

また、納税者が預貯金の管理を撤廃したり税理士が丁寧に申告書を作成・精査することで、調査を省略できるということは、私たちの向き合い方でお客様の運命を変えてしまうのだなと自覚する良い機会となりました。
M様

妹尾芳郎_公認会計士_税理士_行政書士

税務調査がこないように資料(税務署がほしそうな資料)を段ボール3箱渡したというエピソードにおどろきを感じました。
税務調査で申告漏れを指摘される財産について、私はタンス預金、配偶者に収入がないのに口座に多額の残高があることなどは知っていましたが、有価証券、不表現財産の割合が高いことは新たな情報でした。

妹尾先生は、実際の税務調査の経験を軸にPDCAサイクルをしっかり回り、日々己をみがいていらっしゃる。私も日常の業務で問題を発見し、解決していきたいです。
N様

相続マイスター講座10期   第4講座の感想

2017年2月9日|カテゴリー「第10期 参加者の声
石井亮_弁護士_税理士

はじめて税務訴訟手続きについて講義を聞き、大変勉強になりました。
税務訴訟の最新の動向をふまえて聞くことができ、今後に生かせる内容でした。
講義の中で最も印象に残ったのは、税務訴訟は本当に必要なのかというところです。

納税者と国税の見解の相違で妥協できないケースが増えてきているとのことなので、税務訴訟についての知識はしっかり勉強しておかなければならないと思いました。

今日だけの講義で得た知識にせず、定期的にレジュメを見直し、税務訴訟手続きと実務の流れを勉強しようと思います。
N様

石井亮_弁護士_税理士
税務訴訟に至るまでのプロセスが多大なことにも驚きましたが、ほとんど納税者が負けてしまう理由として、税法上もとから勝つことが難しい案件にも関わらず、感情的なもつれで提訴してしまうためだという点で、一般的な民事訴訟と少し似ているのかなと思いました。

また、弁論期日では口頭主義といいつつも書面が必要であること、そして10分程度で終えてしまうのにも驚きました。
私たちが働く上で、訴訟にならないように、納税者と税務署の双方に納得してもらえるような申告ができるように、精進していきます。
O様

石井亮_弁護士_税理士
資産税に関して、今後更正処分が特に強化される傾向にあるという点が印象に残りました。
税務訴訟について、そもそもどういうもので、どういった流れか、最新の動向等が主な内容でした。
これまで「税務訴訟」という言葉しか知りませんでした。
どこか他人事のような気がしていましたが、この先自分の担当のお客様たちが関わる可能性があるのなら、しっかり勉強して対応できるようにしなければと思いました。

言葉は知っているが、関わる頻度は低いものに関しては放っておいてしまうことがあるので、基本的な部分や背景、財産評価基本通達は時間つくって目を通します。
そんな基本の大切さを改めて感じた講座でした。
T様

相続マイスター講座10期   第5講座の感想

2017年2月9日|カテゴリー「第10期 参加者の声
庄司範秋_税理士
高松や東京での事例をもとに空き家の譲渡に関する空室の期間の判断やタワーマンションの財産評価の問題点、広大地評価における路地状開発の判断は、開発行為が甘い地域と厳しい地域があるので地方により裁決事例を参考にすると良い等、実務で活躍されている大ベテランの先生の話を直接聴くことができ、本当に良かったです。

今後、譲渡所得の案件で地主のお客様から空き家対策でアパートなどの貸家を売りたいとご相談を受けた際に本日の講義の話を仕事に活かしていきたいと思います。
U様

庄司範秋_税理士

空家対策や広大地の評価、タワーマンションやリフォームなど資産税に関する現代の問題点についてお話を頂きました。
そもそもの根本的な制度の理解がまだ深まっていないため、講義の内容を理解するためには更なる勉強が必要だと思いました。

タワーマンションの評価については年末の税制改正大網で話題になるであろうポイントだというお話だったので、注目してみようと思います。
B様

庄司範秋_税理士
税務に長くたずさわっている方から、税法の解釈の背景や、どのような影響があったのか等、貴重なお話をきくことができました。
特に小規模宅地の特例の改正については、興味深くきくことができました。
また、名義預金と名義株のお話が興味深かったです。

よく贈与は110万まで控除があるので生前贈与をして税金対策をするということがあります。
しかし、管理運用を贈与された側がきちんと行わないと名義預金とみなされて全く対策にならないということにもなるので、実際に提案をする際には注意が必要だと改めて思いました。
O様

相続マイスター講座10期   第6講座の感想

2017年2月9日|カテゴリー「第10期 参加者の声
高橋安志_税理士
小規模宅地等の特例の条文から詳細な話しまで詳しく学ぶことができました。
租税特別措置法、財産評価基本通達、民法等、様々な法令が出てきたため、少し困惑しましたが、勉強になりました。

細かな注意書きや例えの話しもある資料で、内容は難しかったですが、聞きやすく分かりやすかったです。
時間の都合で割愛された部分もあったので、見返して学習しておきたいと思いました。
K様

高橋安志_税理士
申告書類提出後でも、10ヵ月以内の期限内に住んでいないと居住と認められないことから、納めるべき税金が倍以上になってしまうことに驚きました。
説明責任をしっかりと果たすこと、要件の確認を疎かにしないことの重要性を実感しました。

「建物」と「家屋」の違いなど少しの言葉の違いで同じように思えても定義が違う言葉の意味を正しく理解していきたいです。
細かい違いを知ることができ、とても勉強になりました。
A様

高橋安志_税理士
条文を読むことの大切さを教えて頂きました。今まで税法とは係りのない仕事でしたので、条文にふれる機会もありませんでしたが、これから仕事をしていく上で必ず読まないといけないと思いました。
言葉の言い回しが難しく、普通に読んだだけではしっかりと理解して使うところまでできませんが、今回のお話をうかがって少し読み方を学ぶことができたと思います。

親族を例にどこまでが親族なのか具体的に説明していただいて、普段何気なく使っている言葉もしっかり定義を核にすると自分の解釈と異なることも多く、難しいと感じると同時に興味深かったです。
H様

相続マイスター講座10期   第7講座の感想

2017年2月9日|カテゴリー「第10期 参加者の声
磨和寛_司法書士

小さな会社の事業承継の大切さを学ぶことができました。
小さな会社といえど、日本の約26%を担っています。
小規模事業者の会社は大手とは違い、明日生き残ることができるか、否かの状況でやっています。
そんな小規模事業者の会社でも事業承継したいという意思があります。
そのため、生前の対策がとても大切だということになります。

私の家も生前の対策ができなかったため、大変だったと思います。
そのため、今後働いていく中でかかわっていく可能性もあるので、今日学んだことを活かしていけたらと思います。
K様

磨和寛_司法書士
テーマは事業承継で、事前のイメージはすぐに現場で活かすことができないだろうと思っていたのですが、担当者として知っておいた方が良いことばかりの現場に則した内容でした。

事例に基づいて、まず事業承継はどのようなステップで、どんなことに注意しながらやっているのか、そこに遺言や保険の活用、今後認知症の発生、相続の発生を見すえてどんな対策やアドバイスをすることができるか学びました。
月次、相続のお客様対応時に活かせるように勉強します。
N様

磨和寛_司法書士
平成21年に司法書士事務所を開設し、7年間で職員30名の司法書士法人を経営されているのは驚きました。
小さな会社(有限会社)の事業承継については、半数以上の割合で経営者が60歳以上であること、相談相手の33.3%が税理士・会計士であること、銀行には融資の関係で本音は言えないため税理士に相談することになります。

税理士は記帳代行、申告書作成だけではなく、経営コンサルタントとして経営者の各種の相談に乗らなければなりません。
また、中小企業で株価評価を行っている企業は3~4%であるということで年に1回の決算法人税申告の時点では、少なくとも株価評価をして、説明する必要があると思います。

後見人の制度もいろいろ問題があると思いました。
現在は急速に「民事信託」が普及しており、特に不動産信託が注目されています。
「民事信託」とは、「家族信託」とも呼ばれ、信託銀行が関与するものは「商事信託」と呼ばれ、「信託法」は平成18年に大改正され徐々に使われるようになってきています。
「自益信託」の場合は、贈与税等の税金の問題は生じません。
これからは、民事信託の活用が重要だと思いました。
A様

相続マイスター講座10期   第8講座の感想

2017年2月9日|カテゴリー「第10期 参加者の声
弁護士小嶋和也
JA横浜の組合員の事案を具体的に説明していただき、実務に役に立ちました。
相続が争族になるその原因、遺言の活用と注意点、養子縁組の活用と注意点を具体的な事例で良く理解できました。遺言の活用と養子縁組の活用が争族予防になると思います。

「相続」とは、財産を譲る側から譲られる側(相)への円満な想いの橋渡し(続)であり、「互いに譲れない想い」のギャップが「争族」の原因となり、実質的公平の欠如が原因であると思います。公平な相続とは、形式的な相続(均等)は必ずしも実質的に公平とはいえない相続で、実質的公平確保のため、寄与分制度があります。

寄与分については譲られる側で協議をし、法律では「特別な寄与」を要求しています。はっきりいって「認められにくく、もめやすい」ことからです。
解決策としては、譲る側が寄与分相当を生前に決め、生前に自らの意思で譲れない思いを表明するのがいいと思います。

特に税務は遺産争族に関することはできず、遺言、遺産分割書に基づき相続税申告書を作成するのですが、相続対策としては、重要な関心事であると思います。
K様
弁護士小嶋和也
相続といえば、相続人同士の争いについてイメージする。
しかしながら会社に入社し、争いの話はまだ聞いたことがない。
今日の講義はとてもドロドロした相続人同士の争いの話でドキドキしながら聞くことができた。

7講座の内容とリンクしていて、大変理解が深められた。
はやめの遺言や養子縁組が必要不可欠であり、それを怠ったために理想の相続ができないといったことはあふれている。準備をしっかりしなければならない。 Y様
弁護士小嶋和也
お話のされ方が、とても聞き入ってしまう程、大変良かった。

遺言の作成、養子縁組の活用による遺留分対策がとても参考になった。多くの事例をお聞き出来大変勉強になりました。

ありがとうございました。
O様

相続マイスター講座10期   第9講座の感想

2017年2月9日|カテゴリー「第10期 参加者の声
田中泰男_不動産鑑定士
広大地補正の趣旨、広大地補正の適用要件、近年の注目裁決事例について。
具体的に講義して頂き、よく理解できました。

広大地の基礎(財産評価基本通達第24条第4項)と広大地の科学=広大地の面する路線の路線価×広大地補正率×地積で求められること。
その地域における標準的な宅地の地積に比して著しく地積が広大な宅地で都市計画法第4条(定義)第12項に規定する開発行為を行うと、その場合に~原則として、次に掲げる区分に従い、それぞれ次により計算した金額によって評価する。
広大地評価フローチャートにより評基通24-4の「広大地」に該当するか否か判定するのは大変参考になりました。

道路の基礎として、建築基本方第42条(道路の定義)1項、幅員4m硫黄の公道建築基準法43条(敷地等と道路との関係1項本文に建築物の敷地は道路に2m以上接し無ければならない。
以上のように具体的に基礎から採血例まで具体的に事例を説明して頂き、実務に役立つと思います。
M様

田中泰男_不動産鑑定士

高低差の10%減については駐車場を作っている場合には、否認される可能性が高い。
42条1号、5号の違いは、開発規模の違いである。
3号道路はバスケット条項であり、要注意。
理由付けを確認する必要がある。

以上のことを実務に活かしてまいりたいと思います。
E様

田中泰男_不動産鑑定士
高低差10%減という話はよく聞きますが、今回、なぜ10%減となるのか、また、どういう時に10%減が否認されてしまうのか、基本となるお話を伺えたので非常に勉強になりました。
また、道路についての基礎のお話しがとても良かったです。

実務で都市計画情報など取得することは多いのですが、詳しく調べたことがなく、またあまりにも基本的なことだと思うので、なかなか聞き難かったので、専門家の知恵を教えて頂けて良かったと思います。
土地評価について、もっと勉強したいです。
S様

相続マイスター講座10期   第10講座の感想

2017年2月9日|カテゴリー「第10期 参加者の声
田中美光_税理士

消費税の大原則、課税売上で預かった消費税課税仕入で支払った消費税を引いた金額が還付されるという基礎を押さえることができました。
そこから改正の流れを背景に現在の消費税還付の為の仕組みを勉強することができました。

消費税の還付を受ける上でポイントになるのは、いかに課税売上を上げるかという点でしたが、課税売上を上げる方法として、

①金地金の売買(有価証券は不可)、
②サブリース契約におけるオーナーと不動産会社間の契約において、「住居以外の目的で使ってはいけない」旨の文言の削除(契約書面作成において文言を入れない)

などの方法があることを知り、②の方法については、お客様に提案できそうだなと思いました。

田中美光_税理士

消費税法の改正について順を追って説明頂き、現行制度における還付スキームについて学びました。

現行制度は今のところ消費税率が10%に増税される平成31年10月1日までは還付スキームが使えるので、この期間までに実際にお客様より消費税還付のご相談を頂いた時に処理することができるよう本日頂いた資料を読み返して勉強します。

田中美光_税理士

消費税法の勉強をした際に「住居用として貸した物件を事務所として利用されていた場合、実態ではなく、貸した側の示した住居用として扱い、その家賃収入は非課税売上げとする。」と学びましたが、その際あいまいだと感じたことがあります。

そして、そのあいまいさを上手く利用し、還付金の返還を免れられるというのはまさに目からウロコでした。
ゆっくりと消費税計算の大原則からお話していただけたので、非常に分かりやすかったです。

相続マイスター講座10期   第11講座の感想

2017年2月9日|カテゴリー「第10期 参加者の声
山田哲_司法書士
司法書士の立場からの成年後見制度を講義していただき、事例を含めて説明していただきよく理解できました。

家族関係が複雑になると、いろいろな問題がでてきます。
認知症の被相続人の遺言、相続の問題等、相続税の申告についても重要なことです。
やはり法定後見人ということではなく、生前から任意後見人契約を結び、相続対策を元気なうちから行い、相続税申告に結びつけるということが重要だと思います。
法定後見人ということになると被相続人の財産の保全という点から、なかなか相続対策も重要な契約はできないという点があります。
①成年後見制度とは
②成年後見と任意後見の仕組み
③任意後見と死後事務
④成年後見に関する動向
を分けて事例を含めて説明を受けよく理解できました。

司法書士の立場からの法的説明ですが、税理士の立場での後見制度を理解することが重要であると思います。
実務には遺言書の作成、相続対策等に税理士が任意後見契約を結び、財産管理をすることが重要だとわかりました。

山田哲_司法書士

成年後見人制度の方が信託を用いるよりも値段が安くすむので、進めていくことが多くなると思います。

また任意後見人制度と遺言を先に進めておけば不足の事態にそなえることができると分かりましたのでお客様に勧めていきます。

担当先で成年後見人制度を利用しているところが2件あるので、もっと勉強をして実務に活かして行きたいと思います。

山田哲_司法書士
後見人制度では財産を運用することはできないというお話を以前に聞いていたので、後見人制度のメリットをあまり理解できていなかったのですが、後見人制度は、判断能力がなくなってから使用する制度で、財産を守るためには必要な制度だと理解しました。

ただ後見人をつけると、本人は判断能力がないということで様々制限をうけることになります。
相続の際にも制約を受けることがでてくるので、もし、実際の仕事の案件等ででてきた時には注意しないといけないと感じました。最近では民事信託との合わせ技で、財産の横領等を防ぐ手法も多いとうかがったので、自分も調べてみたいと思いました。

相続マイスター講座10期   第12講座の感想

2017年2月9日|カテゴリー「第10期 参加者の声
下﨑寛_税理士


今回の税制改正で広大地評価の計算式に変更がでてくるという話や最近の広大地判定の考え方として基本に三層開発基準というものがあること開発行為には原則6m道路が必要だが、実務的には4m幅の道路でも広大地評価が認められている(道路幅の狭い道に接道している敷地は実際に業者が買い取る金額は時価の半値程度であることを考慮して課税庁も認めざるを得ない所がある。)という話が聞けてとれも勉強になりました。

そして、タワーマンションの評価、高低差、純山林の評価減のポイント等、当事務所でもこれから土地チェックの機会が増えていくので、今回の講義で学んだことをしっかり復習し、今後の仕事に役立てていきます。
下﨑寛_税理士

広大地をはじめ、高低差の評価や山林の評価など、実務でよくある土地の評価について事例を用いてお話をいただきました。

航空写真や図面など、評価に使う資料を見せていただきながらでしたので、とても分かりやすかったです。

土地の評価は、今後仕事で扱う内容であると思うので、この講義を基礎として知識を深めていきたいと思います。

下﨑寛_税理士

広大地や高低差にはあいまいな基準が多く、適用できるかどうかが画一化されておらず、土地の周辺の様子や地形によりケースバイケースである難しい制度だと感じました。

公図を見るだけでは分からないことも多く、対象地周辺の写真を見たり、直接現地に赴いて調査することが大切だと学べる良い機会を頂きました。

相続マイスター講座9期    第1講座の感想

2017年2月7日|カテゴリー「第9期 参加者の声

都市農家と地主の最新税制事情

第一講座清田幸弘

今回の講義でなるほど!と思ったのは、「教育資金の一括贈与非課税の措置や、結婚・子育て資金の一括贈与に係る贈与税の非課税措置と言っても教育資金や結婚資金は元々非課税だよね?」と言われたことに、ハッとしました。確かにそうだなと感じました。

とても面白く受講することができました。
又、今後この業界は「考える力のある事務所」しか生き残って行くことができないのだろうなと強く感じました。
T様
相続マイスター講座_清田幸弘


受講前は平成28年度の税制改正について前年と何が変わったのか、今までとどう違うのかを理解できていませんでした。近年、消費税や相続税が増税方向にある中で、法人税は減少の方向にあり、中小企業などに対してはプラスになるということが分かりました。

また、消費税においてはインボイス制度やマイナンバー制度の導入など様々な新しい仕組みについて、それぞれの良い点、悪い点など多面的な視点で学ぶことができました。
Y様

教育資金の一括贈与非課税制度の歴史や日々の生活費との関係、相続とのからみにおける使い途が理解できました。
また、結婚子育て資金の一括贈与に係る非課税措置で、教育資金の一括贈与非課税措置との制度設計の違いが分かりやすく、理解できました。
他方で、農地の納税猶予の通常の場所、三大都市圏における制度の違いについて不勉強な点が見つかりましたので改めて勉強の必要を感じました。
B様

丸の内相続大学校第9期_清田幸弘



第一講座清田幸弘



相続マイスター講座9期    第2講座の感想

2017年2月7日|カテゴリー「第9期 参加者の声

弁護士が語る「「争族」解決のツボ

第二講座小嶋和也

遺産分割協議における遺言の必要性を改めて感じることができました。
全ての相続人が納得し、最終的に円満に分割するためには、相続人、被相続人が前もって準備をしておくことが重要なのだと再認識しました。
分割の際にトラブルを最小限に抑えるためには効力の強い公正証書遺言を活用することも、一つの方法であることも理解でき、今後の仕事に応用をして行こうと感じました。
A様
相続マイスター講座_小嶋和也


いろいろな事例をもとに講義が聞けたのでとても勉強になりました。
普段あまり身近で起きてないような話ばかりでした。
やはり相続というものは、もめてしまうととてもドロドロした世界ですし、弁護士の先生も大変だなと改めて感じました。

遺留分についての考え方も参考になりました。
また、業務問題についても税理士ができる分野、弁護士が行う分野など線引きにも配慮してトラブルにならないよう意識する必要があると感じました。
K様

実際に「争族」となってしまった案件を扱ったことはありませんが、具体例が多く想像しやすく、理解することができました。
大切なこととして、公正証書遺言と養子縁組をしっかり覚えておき、これからの実務に役立てて行こうと思いました。
相続発生の際は起こり得る可能性のあるものとして、人事ではなく身近なものと捉えていくべきだと実感しました。
T様
丸の内相続大学校第9期_小嶋和也



第二講座小嶋和也



相続マイスター講座9期    第3講座の感想

2017年2月7日|カテゴリー「第9期 参加者の声
第三講座牧口晴一
牧口先生の講義は、緻密に工夫がされていてとても楽しく受講することが出来ました。
ただ、内容は難しく理解が不十分なところもありましたので、戻って復習しなければいけません。

牧口先生の講義を受けるのは今回2回目なのですが、事業承継という初心者には理解するのが難しい内容でもジョークをまじえてお話ししてくださるので、あっという間に終わってしまったという印象です。
一般社団法人を活用した相続スキームをもっと勉強してみたいと思いました。
T様
相続マイスター講座_牧口晴一


講義についてはとても楽しく受けられました。
節税スキームで、一般社団法人が出てきたのは意外でした。

ただ、勉強不足なので良く分かりませんが一般の会社と違ってそんなに簡単に設立することができるのか、何かしばりは無いのか、会社が無くなったときに財産はどこに帰属するのか(おそらく国だと思いますが)もう少し詳しく講義の内容を聞きたかったです。

あまり聞いたことのない話だったので、参考書等購入してより深く勉強しようと思います。
S様
牧口先生のお話しを久しぶりに聞きましたが、話す内容もそうですが、話し方が印象的でした。
聞く側に対し、興味を持たせるようにメリハリがあり、話し方に関しましてとても参考になりました。
業務を進める上で、一般社団法人に関わることがないのですが、これからは増えてくるだろうと感じました。
新しいジャンルの知識ですがしっかりと学んでいきたいと思います。
B様


第三講座牧口晴一



丸の内相続大学校第9期_牧口晴一



相続マイスター講座9期    第4講座の感想

2017年2月7日|カテゴリー「第9期 参加者の声
田中美光_税理士


普段行っている業務の中で、あまり消費税について詳しく勉強する機会がなかったので、講義を聞くことができてよかったです。

講義を聞く中で1番おどろいた事は、普段自分も業務の中でエントリを打つ際に不動産収入は課税・非課税で分けて入力していましたが、消費税の還付について考えると不動産業者に物件をサブリースした際に居住用であるという書面をかわしていなければ、課税として計上でき、消費税の還付額を増やすことができるという事です。

消費税の還付額を増やす方法については特に考えたことはありませんでしたが、通算課税売上を増加させることによることで届出や申告をする時期はありませんが、消費税の還付をすることができると分かりました。
今回の講座で教わった事を日頃の業務に活かせるようにしていきたいです。
A様

田中美光_税理士
つつみ隠さず消費税の還付についてお話しいただけたので本当に学びになりました。
中古物件を個人で購入すべきか法人で購入すべきか、太陽光発電などの減価償却資産の節税効果、修繕費積立用の保険商品の活用など、周辺知識でも大変有益なものを多く聞かせていただいたので今後の活動に活かしていきます。
消費税については知識があまりなかったのですが、今回消費税の還付スキームの返遷を聞いてとても参考になりました。
現行の税法では課税売上を3年間計上し続けるというところがポイントで、「サブリースの契約方法」でその計上が可能になるという所は実際に使えるのではないかと思いました。
根拠を見たいので早速通達確認しようと思います。
M様

田中美光_税理士
消費税還付に関して。
消費税還付は二度も税制改正があり、特に今年の改正に関して詳細な解説がありました。
今回は届出を出してから二年間待つ必要がなくなりましたが、還付申告年を含め三年間の課税売上の推移に注意する必要があるそうです。

一年目に課税売上が100%で、三年間合計の課税売上が極端に下がれば、調整計算が入り、還付金を返済する必要があるそうです。ゆえに課税売上を増やしていく必要がありますが、どのようにして増やしていくかを提案するかは大変だと思います。
H様

相続マイスター講座9期    第5講座の感想

2017年2月7日|カテゴリー「第9期 参加者の声
妹尾芳郎_公認会計士_税理士_行政書士
今回の講義を聞いて、税務調査がはいったらどのような事をするのか、税務調査がはいらないためにはどのようなことをすればいいのかということについて学びました。

日頃、当事務所の代表から聞いてはいましたが、当事務所では税務調査がほとんど入らないということは知っていました。
その税務調査がはいらないようにするためには普段自分が行っている預金不明点をあらいだす事であったり、書面添付をしっかり行う等、ひょうご税理士法人様と同じようなクオリティの高い業務を行っているのだと再認識をいたしました。
税務調査に入る案件があると実績を傷つけるとともに、お客様の信頼をなくしてしまう原因にもなってしまいます。
調査があったとしても修正申告をされないような資料づくりを心がけながら、今後も業務を行っていきたいです。
E様

妹尾芳郎_公認会計士_税理士_行政書士

相続税申告において気を付けるべき点として、申告書の添付資料を作成すること、申告書を作成するに至った過程をしっかりと示すことが重要であると仰っていました。

税務調査が入ると80%の割合で追徴課税がなされるというデータがあり、税務調査ははいるとほぼ追徴課税されるということに驚きました。
添付資料の重要性、使途不明な出入金、宙に浮いてしまっているようなお金を放置しないことの重要性も再確認できました。
I様

妹尾芳郎_公認会計士_税理士_行政書士
今回の講義は日頃相続処理を行う上で、役立つものだと思いました。
これまでは預金不明点などぼんやりとしたイメージしか持っていませんでしたが、調査官が注目している所を知ることで何が大切でどうすべきかを考えるよい機会でした。

また、納税者目線にも立ち、相続処理をしていく点で不明な財産を明確にして申告をする等、調査にひっかからない申告をしていくことの大切も学ぶことができました。
このような調査官目線、納税者目線に立ち業務が行えるようこころがけていきたいです。
O様

相続マイスター講座9期    第6講座の感想

2017年2月7日|カテゴリー「第9期 参加者の声
横川雄一_国土工営


今回の講義では事業承継について詳しく学ぶことができました。
弊社でも事業承継をすすめる事はしているとの事は知っていましたが、事業承継とはどのようなやり方があるのか等の内容についてはほとんど知りませんでした。

講義では事例をもとに詳しく内容を説明していただく事で、後継者がいない時には会社を2つにして借入金や株主を2つに分ける方法、逆に後継者が複数いるため会社をホールディング化し、1つの会社をそれぞれ分けることで事業をさらに展開していくことができることがわかりました。
弊社でも事業承継については、お客様におすすめをしている商品の1つです。
今回の講義で詳しく内容を聞くことができ、知識を高める事ができたので、今お客様に提案できるようにさらに知識をつけていきたいです。
T様

横川雄一_国土工営
相続税申告をしなければならないお客様にも、中小企業経営をされている方もいると思います。

今回の講座で、株式交換により費用をかけない(株式のみによる再編)及び期間もかけない(債権者保護手続きが不要)という手法を学ぶことができ、これによって株式の含み益の控除や連結納税による親会社の欠損金と子会社にした所得を通算することができるなどお客様のメリットを提案できると感じました。
O様

横川雄一_国土工営
事業承継に見る組織再編。
事業承継を通じて、会社組織を再編する方法を講義していただきました。
分割型、分社型、株式交換、持株会社など、普段日常業務できかないワードを丁寧に説明していただき、だいぶ理解することができました。

事業承継は今後仕事として増えていく見込みがありそうなので、様々な事例に合わせてもっともよいスキームを選択できるように、もつと知識をとり入れていきたいと思いました。
H様

相続マイスター講座9期    第7講座の感想

2017年2月7日|カテゴリー「第9期 参加者の声
庄司範秋_税理士
庄司先生の現在に至るまでの経歴を知ることができ、とても参考になりました。
レジュメの財務省主税局資料3「相続税の課税件数割合及び相続税贈与税収の推移」と、4「相続税の課税状況の推移」を見ると、死亡者数は年々増加しているのも関わらず、相続税の課税件数は平成3年をピークに平成16年頃まで減少傾向にあり、それ以降再び上昇していることがわかりました。

ただし近年の上昇は死亡者数が増加し続けていることに起因しており、死亡者数における課税件数の割合でみると、やはり平成年以降は減少傾向にあると教えていただきました。
それに伴い、納税税額も同じ動きをしているため、近年の課税ベースの拡大につながっているのだと感じました。

また、特に目を引いたものとして法定相続人数が昭和58年以降、ずっと減少していることがあります。
少子高齢化の影響なのかわかりませんが、養子縁組等のアドバイスにつながる傾向であると思いました。
K様

庄司範秋_税理士
庄司先生の40年間の足跡についてお話頂いて非常に貴重なお話を伺うことができたと感じています。
大変ご高名な先生だと認識はありましたが、お若い頃から各地の税務署での実績や資産税部門に限らず、様々な分野でのお仕事を積み上げられてこられての結果なのだと思いました。

また、お仕事の内容だけでなく若い頃からの人脈がその後のお仕事にいい影響を与えたというお話も興味深いと感じました。
今年の税制改正のお話もありましたが、もう少し詳しく聞けたらよかったと思います。
M様

庄司範秋_税理士
豊富で多様な人生経験のお話でしたが、その中でも税務の基礎が染みついていることを感じられる内容でした。
最近の問題意識を強く持つことの重要性を再認識できました。
特に今年から始まった空き家対策の3,000万控除について1億円問題の場合は不適用になる際に、共有の場合は共有割合における譲渡対価を基準とするのか否かについて、どう結論を出すべきかしっかり考える時間を得ることができました。

さらに潜在需要的にみると、相続税の基礎控除額の引き下げにともない、4.1%程度に課税件数が増えるとのデータだったようですが、東京都だけでみると10%程度あったということで、当初の想定よりも申告需要が増えるであろうと感じ、それをどう掘り起こしていくべきかを再考できる機会になりました。
E様

相続マイスター講座9期    第8講座の感想

2017年2月7日|カテゴリー「第9期 参加者の声
磨和寛_司法書士

今回の講義を聞いて事業承継を行いたい企業はどのくらいあり、実際小さな会社が事業承継を行っていく場合はどのような問題があるのか等、事業承継について詳しく知ることができました。
小さな企業で事業承継を行う場合の事例(実際にトリニティ様で扱った案件)を出していただくことでどのようなやり方で行っていけばいいのかがよく分かりました。

事例でもあったように自分で立ちあげた会社に対して事業承継を行う場合、自分が生きている間にすべての権利を移転してしまうのは、少し難しいと感じると同時に、遺言によっても事業承継を行うことができることを知りました。
また、事例を聞いている中で、事業承継を行う事で、相続との関わりもでてくることが分かりました。
今回の講義で事業承継を行うにあたっての基本的な知識を得ることができました。
この知識は今後自分が仕事をしていく中でも活用できる知識だと思うので活かしていくようにしたいです。
E様

磨和寛_司法書士

事業承継について。
会社の株式が0のとき、さっさと贈与して事業承継をした方がいい。
しかし社長としては全ての発言権を奪うのは同意を得られにくいので、種類株式を発行したりするような方法があると伺った。

司法書士は登記、設立などの法務上の仕事をサポートするだけだと思ったが、個人のライフプランまで考えて提案すると知り、驚きました。
M様

磨和寛_司法書士
事業承継について遺留分の請求範囲や遺留分の対象になるものならないものの考え方がとても分かりやすく勉強になりました。
生命保険金は相続発生時において保険給付金という考え方から、原則遺留分の対象とならないとの事なので、これは相続税コンサルにおいて保険商品の提案をする上でメリットとなるポイント説明に使えると思いました。

黄金株というものについての説明とその黄金株を活用した事業承継についての話は大変勉強になりました。
創業者より後継者へ普通株式を全て贈与し、黄金株1株のみ創業者へ残し、株主総会での決議の重要事項についての発言権をのこしておくことでスムーズに承継を行う方法もある。
U様

相続マイスター講座9期    第9講座の感想

2017年2月7日|カテゴリー「第9期 参加者の声
小林智_CFP_行政書士

今回は信託の仕組みから課税庁の判断、一般社団法人を設立することでオーナーから後継者への株式の相続移転をスムーズに行うポイント等をお話し頂きました。

その中で小林先生が力を入れてお話されていた「受益権分離型信託」は、株式を信託し、配当をもらう人を「収益受益者」とし、元本をもらう人を「元本受益者」とすることで、設立時の株式評価額で10年間配当をもらえない部分を考慮した評価額で移転することができ、贈与額を大きく減らすことができるという大変興味深いお話でした。

このスキームを実際のコンサルに役立てていけたらもっと提案の幅も広がると思いました。
K様

小林智_CFP_行政書士

信託については他の講義においても何度かお話がでており、非常にニーズが高まっていると感じました。

小林先生の本講座では一般社団法人を活用した相続スキームを紹介してくださいましたが、課税関係やリスクについて細かくお話してくださったため、とても勉強になりました。

受益権と指図兼を分けることができるということが知れてよかったです。
U様

小林智_CFP_行政書士
信託に関する基本的なポイント(権利の名義が変更される=受託者名義になる)、他方、受託者としての法的義務の発生(分割管理、帳簿作成、報告義務など)を押さえることができました。

そのうえで自社株の相続時の対策において受益者と議決権(行使の)指図権者を分離する方法や受益権自体を収益受益権と元本受益権に分離する方法などで、委託者の意図を汲みとった移転ができることを学べました。

煩雑な手続きが必要な遺言の代わりに信託を活用できることも知ることができ、そのような義務の発生はあるものの今後の業務に活かせるのではと感じました。
A様

相続マイスター講座9期    第10講座の感想

2017年2月7日|カテゴリー「第9期 参加者の声
田中泰男_不動産鑑定士

「広大地」の基礎から説明していただき良く理解できた。
財産評価通達24条4項により、広大地の評価の基礎から(趣旨をしっかり把握する)建築基準法の道路に面してない土地には建物を建てられない点、開発行為を行うために道路の調整が必要であることには、広大地の調整が必要であることが理解できた。

又、適用要件があいまいであることから、税務局との間で争いがあり、国税不服審判所の裁決から最新の適用基準が示され、説明をされ、良く理解できた。
特に平成27年9月2日の採決で①「著しく地積が広大」②評価対象地は500㎡以下の394.16㎡、③路地状開発が道路入り開発かについての事例説明はわかりやすく良かった。

やはり広大地の評価は、主々な要件を個別土地に適用に総合的に判断するべきで、通達どおりにはいかないということが理解できた。
I様

田中泰男_不動産鑑定士
広大地の主旨や考え方について田中先生が詳しくご説明して下さったので、とても良く分かりました。
国税不服審判所に国税側の機関であるが、民間人と国税側の人間合わせて3名で話し合って裁決している。

最後に貸家建付地の土地の評価単位の考え方についても分かりやすく説明して下さり、本当に勉強になりました。
なかでも市道と一指定道路(私道で持分が無いケース)に面した土地が広大地補正の適用を受けられるかどうかの判断はとても勉強になりました。
E様

田中泰男_不動産鑑定士
本日の講義を聞いて普段からよく耳にする広大地評価について知識を高めることができました。
広大地の実務に馴染みが薄かった私にも分かりやすい講義で、広大地評価を検討できる土地はどのようなものなのか、実際に行う土地評価でどのように適用されるのか等、事例をまじえながら詳しく学ばせていただきました。
また広大地評価をするにあたり、接している道路の種類(私道・公道)で評価がかわってくる等、位置指定道路についても詳しく教えていただきました。
現在、業務の中でも多くの土地に広大地評価を検討しています。業務を行っていく上で今回の講義の内容を活かしていけるよう努力していきたいです。
O様

相続マイスター講座9期    第11講座の感想

2017年2月7日|カテゴリー「第9期 参加者の声
高橋安志_税理士

小規模宅地等の特例が事例と条文からわかりやすく解説していただいて非常に役に立ちました。
相続税の話は財務省の主税局、執行は国税庁との説明からはじまり、「措法69の4第1項と3項」の定義関係の詳細表は役に立つと思う。

(入学試験)と(卒業試験)が良かった。
25年以前と26年以後では、二世帯住宅と老人ホーム入居時の死亡の場合の通達について、詳細表説明及び事例の解説により、明確になった。

又、「相続」の実務について相続税法では、民法の借用概念であり、民法725番「親族の範囲」を参考とすることで、事例を含め説明が良かった。
特に先生のことばで「税務署がダメだといって終わってはいけない、それに反論していくのがプロだ」ということばに感銘を受けました。
T様

高橋安志_税理士

小規模宅地の特例の活用ということでしたが、思った以上に法律の話が濃く、自分の勉強不足を感じました。
勉強する際は字面ばかりを並べるのではなく、図などを用いてわかりやすいようにまとめたいと思いました。

今回は事例を用いることはなかったのですが、法律の難しい言葉を一つ一つていねいに解説して下さり、そういった面からも勉強してみたいと思いました。
O様

高橋安志_税理士

我々の業務上の基礎となる条文上の文言を細かく丁寧に条文に照らしてご説明いただき、普段ついついおろそかになりつつある条文にもどる重要性を教わった気がします。

今回の講義で、普段よく使う小規模宅地の特例で見落としがちな点(親族の定義を正確に把握することで適用の可否が変わるなど)に気づくことができ、大変勉強になりました。
A様

相続マイスター講座9期    第12講座の感想

2017年2月7日|カテゴリー「第9期 参加者の声
下﨑寛_税理士


土地評価は土地評価の常識で評価するということばに感銘を受けました。
「公的評価の問題点」で競売価格が時価の40~60%とは驚きました。
相続でもめると、地価か競売を提案しますが、円満な相続解決が重要だと思います。

相続人同士にもそれが利益となるでしょう。
裁決例の説明で高低差の裁決は大変参考になりました。

国税庁のタックスアンサーでしか参考資料がないとは驚きです。
法律等で規定するべきと思いました。
E様

下﨑寛_税理士

路線価の標準地の鑑定評価書が開示されていることは知りませんでした。
今度から検索して参考にできると思います。

開発行為とは主として、建築物の建築するに当たり、土地の区画、形、質の変更を行うものをいう。
そして、三要素として区画、形、質のいずれかを伴うものをいう。
開発の定義が明確となり論点がぶれにくくなりました。
K様

下﨑寛_税理士

土地の公的価格の基礎を学ぶことができました。特に地価公示価格がベースになること、それを基に相続税路線価が80%、固定資産税路線価が70%になるなど基礎知識の取得ができました。

また、遺産分割協議において、話し合いが土地についてまとまらない場合は競売価格(地価公示価格の40%~60%)という安い価格により分割されてしまうという原則論があるとのことで、協議がまとまらない場合に、この知識を活かすことができそうだと思いました。
M様

相続マイスター講座8期 第1講座の感想

2015年12月2日|カテゴリー「第8期 参加者の声

オーナー経営者の視点で考える事業承継対策

第一講座_清田幸弘



事業承継対策についての制度や具体的な内容及び事例について、

大変わかりやすい講義でした。

業績好調企業の対策と業績不調企業の対策の違い等、

実践的な話も聞けたことが収穫でした。

普段聞くことが出来ない内容でもあったジャンルをお話し頂き、

事業承継対策に関する周辺理解が深まりました。

I様

丸の内相続大学校第8期_清田幸弘


事業承継については仕事柄若干の知識がありましたが、

復習とともに新たな知識も得ることが出来ました。


特に農地等の納税猶予や生産緑地に関する話は、

経験の浅い分野でしたので、

豊富な案件を手がけている清田先生の話を聞くことができ、

とても興味深く勉強になりました。大変良かったです。

M様

事業承継は、今世の中でも大きな問題点になっているテーマであります。

その中で、詳しい解説からレジュメまで事業承継対策に関する知識を増やすきっかけになりました。

経営承継円滑化法や事業承継税制、民法の特例など幅広い知識と教養が必要なのだと痛感しました。

今回の講義を実務に活かすために、今後も自己研鑽に励みたいと思います。

Y様

相続マイスター講座_清田幸弘

第一講座_清田幸弘

相続マイスター講座8期 第2講座の感想

2015年12月2日|カテゴリー「第8期 参加者の声

相続税をめぐる最近の情勢等について

第二講座_庄司範秋


実際の裁判事例、税務調査で指摘されやすい事例を

具体的な事例を交えながら挙げられ、大変参考になりました。


休憩時間に非上場会社の自社株の買取価額についての質問もさせていただき、

アドバイスをいただけました。

完全に受講料以上の価値を持ち帰ることが出来そうです。

I様

相続マイスター講座_庄司範秋


課税する側の考え方が垣間見えて勉強になりました。

税制改正大綱や小規模宅地の話など、

「ここだけの話」が面白く、

流石庄司先生だと感じました。

M様



会計業界にて大変権威ある庄司先生のお話を聞くことができ

勉強になりました。

以前から一度庄司先生の講演を聞きたいと思っていました。


特に相続税、贈与税の基礎から各判例にいたるまで、

詳細にご説明頂きましたので、今後の実務に役立てて行きたいと思います。

Y様
丸の内相続大学校第8期_庄司範秋
第二講座_庄司範秋

相続マイスター講座8期 第3講座の感想

2015年12月2日|カテゴリー「第8期 参加者の声

最近の事例から読み解く広大地評価の理論と活用のポイント

第三講座_下﨑寛


広大地評価について、初級、中級、上級とかみ砕いて

ご説明してくださり仕組みが良く分かりました。


案件として扱ったことがなく、大規模工業用地に該当するか

どうかの判断など知らなかったことも多くありました。

事務所に戻って再度テキストを復習しようと思います。

Y様
丸の内相続大学校第8期_下﨑寛


広大地評価が難しいことに変わりはないのですが、

講義の内容が初級から入ってくださったので考え方を

整理することができ助かりました。


実務に活かせるポイントを具体的な事案に絡めて

お話くださり大変有意義な時間を過ごすことが出来ました。

M様



路線価の仕組みや路地上開発判定など知らなかった知識が聞けて、

勉強になりました。

不動産鑑定士の土地の評価の考え方なども知ることが出来たので良かったです。


普段は相続についてのテーマは同業者の視点からしか見ることが出来ませんでしたが、

鑑定士の先生の講義だけでなく、今後の講義では弁護士、司法書士先生の話など

異業種の先生による講義がいまから楽しみです。

T様

相続マイスター講座_下﨑寛
第三講座_下﨑寛

相続マイスター講座8期 第4講座の感想

2015年12月2日|カテゴリー「第8期 参加者の声

保険のプロも見落としがちな生命保険の相続・贈与のポイント

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講義の全体的な流れとして、簡単な保険商品の説明から、最新の相続税・贈与税対策のための保険商品のお話をうかがうことが出来ました。

生命保険については税金対策のため様々なスキームが語られているように思いますが、本日の講演は初めて聞くようなお話も多くあり、参考になりました。


生命保険契約に関する権利は、契約者の変更があった時点で、贈与税が課税されるものと思っていましたが、実際には解約返戻金を受け取った時点で贈与になるということには驚きました。また、その「みなし贈与」を作った、個人間の財産の移転のスキームについては、実際に運用できそうなもので、これもまた勉強になりました。

O様

丸の内相続大学校第8期_奥田雅也

以前、大学で保険についての授業を履修していたことと、先生が難しいと思った所も「ようは~」と身近な事に置き換えて教えてくださったので理解しやすかったです。


また、仕事にどう活かせば良いかという点について、イメージはしにくかったのですが、自分自身の生活に活かすという点で、料金や利率を母が気にしながら保険業者の方と話していたのは視野が狭すぎたなと今回の話を聞いて思いました。

また、保険にはリスクがあるとずっと思っていましたが、使い方によって大きなメリットがあるという事を学びました。


相続が発生する前の節税対策に保険を活用するメリットが良くわかった講義でした。ありがとうございました。

K様

第4講座_奥田雅也
大変面白く、有益な話を聞くことができて良かったです。
保険商品の種類や機能性の点から保険商品を使った相続スキームの話がありまして保険商品の自分が持っていたイメージを変わった気がしました。

今後も今回の話が自身の仕事に生かせていければと思いました。
その一方で自身の生活においても役に立ちそうな話で、今後必要になることもありそうだと感じました。

T様

相続マイスター講座8期 第5講座の感想

2015年12月2日|カテゴリー「第8期 参加者の声
丸の内相続大学校第8期_牧口晴一
一般社団法人や持分などの概念的なお話は、難しい内容でしたが、レジュメが詳しく牧口先生も繰り返し解説を加えて下さったので、大変勉強になりました。

事業承継において一般社団法人がどのような節税効果を持っているのか、また一方でどのようなリスクがあるのかをお話いただいた点は興味深かったです。

牧口先生のお話の内容も話し方も引き込まれるものがあり、また機会があったらご講演を拝聴してみたいと思いました。

N様
第五講座_牧口晴一
今回の講義も周りのものにおきかえて説明していただいたので、とてもわかりやすかったです。
ただ、基本的な知識を持っていなかったので、きちんと理解できなかった部分があって悔しかったです。

講義自体はユニークでとても楽しく、また知識を持っていない私でも少し理解できた部分があった事、先生の教え方がとてもわかりやすかったのだなと理解しています。

ぜひまた機会があれば先生の講義を今度はある程度知識をつけた状態で聞ければと思います。ありがとうございました。

K様
一般社団法人を設立することによる財産移転スキームは大変面白かったです。

さらに制度上の話をしつつ、具体的例を混じえていて実務的な色彩が強い印象を受けました。
そのため非常にわかりやすい話の内容だと感じました。しかし業務に必ずしも直結するわけではないですが、事業承継の1つのスキームとして考えた場合、知っておくと大変有益なものになりそうです。

いずれにしても初めて聞くテーマの講義の内容ですので、もっと理解を深められるように努めたいです。

Y様

相続マイスター講座8期 第6講座の感想

2015年12月2日|カテゴリー「第8期 参加者の声
第六講座_妹尾芳郎
法人化による相続税の節税ということで、事業承継の内容については第一講座の清田さんの内容に通じる部分もあり、複合的な視点でこのテーマを考えるきっかけを得たように思います。

不動産業界で働いていらっしゃったということもあり、不動産と税金を絡めたお話が面白かったです。
二時間の中で多くのスキームについてお話して頂けましたが、少し消化不良の部分もあり、そこはさらに勉強が必要だと思いました。

K様
丸の内相続大学校第8期_妹尾芳郎
不動産業に精通された税理士の先生のご講演ということで内容が非常に詳しく分かりやすかったです。

法人化のメリットや具体的な手続き、法人化を勧めた方がよい場合とそうでない場合の住み分けなどは大変理解が深まりました。
具体的な事例のお話も多く、実務でどのように法人化が活用されているのか知るよい機会となりました。

M様
相続マイスター講座_妹尾芳郎
法人化を行うことによって相続税の節税効果があることが大変よくわかりました。

講義の中では法人化のメリットとデメリットが説明されていました。さらにどのような法人を設立すべきか、その法人の種類について話があり、興味深いものでした。
講師が不動産実務の経験が大変豊富な事もあり、不動産を活用して節税スキーム作りに関して大変精通してました。そのため多くの例示が紹介され、大変よくわかりました。

今回の講義は理論的な話より、実務的な話が多い印象でした。今回の話をもとに制度の理解へも役に立てていきたいと思います。

W様

相続マイスター講座8期 第7講座の感想

2015年12月2日|カテゴリー「第8期 参加者の声
第七講座_國武久幸

急な講師依頼であったとおっしゃっていましたが、國武先生は違う先生が書いたレジュメでも自身の知識量や経験等でカバーしてると講義を受けている際感じました。


レジュメの量もとても2時間ではおさまりきれない程のものでしたが、11つ丁寧に説明している様子で落ち着いている方だなという印象を受けました。

内容も私にとってとても難しいものだと感じましたが、これからの業務に活かすことができるよう理解を深めたいと思いました。


I様

2015-11-21-10.41.24

今回は「相続税の増税対策としての生前贈与」というテーマで講義が行われました。講義では贈与とはどういうものかという話から、申告手続きなどの実務についてまで、幅広く生前贈与についての内容でお話がありました。


特に贈与について知らない自分自身にとって、贈与の基本的な意味や効果について、詳細に説明があり、大変有意義なもので、勉強になりました。

また、実務面の話においては、納税対策の方法や当局の税務調査の視点など、今後実務に携わった際に役に立つものになるはずだと感じました。


今回の講義をきっかけに生前贈与について今回のレジュメ等を見返したり、様々なケースを通じて理解を深めることに努めていきたいと思います。


Y様

贈与税について大変詳しくお話頂いたので、どのように生前贈与を行っていけばよいのかが、非常によく分かりました。
夫婦間や親子間などで贈与を行う場合、どのような財産をどのような手続きを踏んで贈与すればよいか、など具体的な事例を挙げて頂きながらの説明だったので、イメージを持ち易かったです。

レジュメも非常に内容の濃いものだったので、講義内容をよく復習して実務に活かしたいと思います。

S様

相続マイスター講座8期 第8講座の感想

2015年12月2日|カテゴリー「第8期 参加者の声
第八講座_小林智
今回の講義の内容は、信託を活用した相続の形に関する内容でした。実際に存在したものを例としてあげる事で、信託をすることでどのようなスキーム構築をする事ができるのか、また分かりにくい部分に関しては、分かりやすい具体例を取り入れて下さったので、内容は少し難しいものであると感じた部分もありましたが、自分の中で内容を理解する事ができました。

講義中に質問を受ける事に関しても、自分が分かりにくい部分に関してや、このような件ではどうなるのかなど、講義の中で疑問に思った事も質問する時間があってよかったです。

H様