相続マイスター講座12期   第7講座の感想

12期7-1_相続大学校
家族信託について基礎から解説していただき、良く理解することが出来ました。

成年後見制度とそれを補う家族信託と考えていましたが、そうではなく、家族信託がありその補完として成年後見制度があると考えた方が良いことが分かり、お客様にもそのように説明しようと思いました。

認知症だけでなく、2次3次相続にも有効で資産管理を求められるお客様にも提案して、将来の相続案件にも繋がる、実務的にも重要な内容だと思いました。

今後とも是非先生のお話を伺えたら幸いです。この度はありがとうございました。S様

12期7-2_相続大学校
成年後見制度と家族信託について、基本的な説明からしてくださったので、この講義を通して理解を深めることが出来ました。

よく「成年後見制度」という言葉は耳にしていましたが、親族が横領してしまうことが多かったり、本人が認知症になってしまうと財産が固定されてしまう等、不都合が多いものとは知りませんでした。

今後、高齢者の割合が増加し、認知症を発症する可能性のある人が増加することを考えると、家族信託を積極的にお客様に勧めた方がいいなと思いました。

また、お客様に自信を持ってお勧めするためにも、家族信託についてより理解を深める必要があると感じました。N様

12期7-3_相続大学校
家族信託の基礎から学ぶことができました。
お客様がもっている資産を、たとえ認知症になったとしても有効活用することができるというメリットが信託の強みであると理解しました。

成年後見制度の不自由さを知って、お客様の資産・家族の状況に応じて対策を組み合わせることが重要だと感じました。

家族関係が良好であまりモメない場合は、生前贈与、遺言、当事者の意向を踏まえてベストな提案をするためにも幅広い知識を身につけていきたいです。T様