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相続マイスター講座18期   第5講座の感想

宮田泰夫_宮田泰夫税理士事務所16-1
事務所で土地評価関連の資料を読み込む際に、土地評価シートを見てどのように評価しているのか、こういう土地にはこの手法が使えるなど、今のうちに土地評価について理解を深めたいです。土地の評価が1%下がるだけでも税額が数十万変わるケースもあるので使えるものは使えるようにしたいです。日ごろから道路や土地を観察してこの土地は間口狭小が使えるななどと感覚を鍛えていきたいと思います。 H様
宮田泰夫_宮田泰夫税理士事務所16-2
土地の地目の判定方法や基本的な土地面積の求め方について学び、奥行距離や整形・不整形などにより、土地の評価に調整がかかることを知りました。実際、奥行価格補正や不整形地補正は数%ですが、高額な土地にとっては大きな節税になり、そのためにも土地面積の計測や間口距離の正確な把握などは非常に重要だと感じました。また正面路線の判定において、商業であるか普通住宅地区であるかなどによっても最終的な金額は大きく変わってくるため注意が必要だと感じました。 K様
宮田泰夫_宮田泰夫税理士事務所16-3
土地評価の基本から、様々な例を用いて土地評価の仕方について学びました。例の中で、自宅敷地の一部が貸付駐車場の場合、人に貸しているため宅地と雑種地で別々の地目で評価することになり、宅地は貸付駐車場のため旗竿地、間口補正がかかり、雑種地は奥行き補正がかかるため、貸付駐車場を作るか作らないかで評価に大きな差が出ることを知りました。土地の地目はすべて課税時期の現状によって判定されるため、亡くなる前に、大きな土地を持っている場合には、この例のように2つ以上の地目になるよう工事をすることも節税対策の1つとしてお客様に提案することができると感じました。
路線価は、正面路線の判定や地域区分を間違えると、お客様が多くの損失を負う可能性があるということを学んだので、お客様を担当している人だけでなく社内全体で、今進めようとしている土地の評価方法であっているのか、それよりもお客様にとってもっと良い方法があるのかを共有、確認して進めていくべきだと感じます。 T様
S様
土地評価には様々な要素があるため、パターンを知っておくことが重要です。積極的に知ろうとし、複数の提案ができるようにしていきたいです。

K様
今回のお話を聞いて、最後の事例にある正面路線の決定による評価額ならびに税金額が大幅に異なることが印象に残りました。このように、担当者の判断によってお客様が喜ぶのか多額の税金がかかるのか変わってくるため、慎重な判断を行うとともに知識の定着を図りたいと思いました。

K様
土地の評価の基礎となる評価方法(路線価方式)のパターンを理解することができました。土地の評価の際、作図や正面路線価の判定、奥行の計算等の知識は今後の相続の有料試算に生かしていけると思いました。また、土地評価明細書の見方、計算方法を改めて理解することができました。

O様
日々の生活で目にする土地や道路に関心を持ち、この土地はどの地目に該当するのか、この道路の幅はどのくらいあるのか等考える意識を持ちたいと思いました。

A様
東京近郊では、土地の値段が高い為、何割くらい陰地があるのかといった、土地評価によって相続税が大きく変わるという事を知りました。そのため、お客様の土地を測量する際には地積・形状を基にした丁寧な測量が必要であると思います。

T様
土地の評価については、以前動画研修を受けた際は数式的な学習でした。しかし今回の研修では実際の写真や具体的な例示や図解を用いた土地評価を行うことができ、今後実際に相続税のご相談に対応するときの参考にすることができます。二面路線価の土地評価では地区区分の異なる2つの路線価を持つ土地評価を行いました。このような場合はどちらの路線価を正面路線とするかで評価額は大きく異なります。お客様の信用を裏切らないためにもこのような事例があることを把握しておくことは、今後お客様の対応をするうえで活かせると思います。また、土地評価明細書の具体的な記入方法も見ることができ、今後の実務に役立てられると考えます。