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相続マイスター講座18期   第10講座の感想

相続マイスター講座_横川雄一16-2
近年中小企業の経営者の平均年齢が高齢化しており、2025年問題として取り上げられている中、中小企業の事業継承対策が注目されてきている。
M&Aの失敗事例として、オーナーの急逝に対応できず、事前対策も不十分であり失敗したケースが取り上げられている。こうした場合に備え、後継者を決めておいたり事業を引き継ぐ準備等を生前に行うことが大切だと感じた。 K様
相続マイスター講座_横川雄一16-1
初めにM&Aの成功・失敗事例のお話を聞いて、事業承継先の企業を探す期間など事業承継したい企業の要望期間が短いと判断するスピードが格段と速まり、企業が跡形も無くなってしまうとうことで、M&Aの難しさを学びました。そのため、当社で事業承継を担当する際には、お客様としっかりと相談を重ねて急用の時以外は売り手と買い手の両者の意見の折り合いの見つけ方について等、綿密に計画を立てて行うことが大事だと思いました(対応スピードは意識しながら)。社内でその意識を徹底して、失敗が起きにくいように努めていく必要があると思いました。 K様
相続マイスター講座_横川雄一16-3
現在は、一般企業を担当していないので、実際使えるものはあまりありませんでしたが、事業承継の現実に触れて、事前にしっかり決めていくことが大事だと感じました。 大きい会社ほど相続時納税資金に苦しむため、納税猶予や贈与を有効的に使うのが、納税資金対策になることは個人事業主も同じことが言えるので、活かせるポイントだと感じました。
また、失敗事例、成功事例の対比はとても分かりやすかったので、お客様の監査時に参考にしていきます。 K様
K様
会社の高齢化が進む中で、後継者の問題が出てきている。そのような中で、事業承継の問題や納税の問題がある。今回講義してもらった、各事例(M&A、組織再編、新会社方式、新事業承継税制、DES)について、成功事例と失敗事例を教えていただけたので、この例を参考にしつつ、ほかの事例を自分でも探し、しっかりとした知識を身につけておく。そうすることで、こういった事例に対応できるようにしておく。

I様
中小企業の経営者が高齢化していることから事業承継が難しくなっていることを学びました。ご高齢のお客様に限らずどんなお客様にも、早い段階から事業承継を提案し、ご健在のうちに実行できるよう進めることが必要だと感じました。また、突然の病でM&Aを決断した事例をご紹介いただき、廃業するにも現在会社で保有する資産の処分手続き自体にかなりの時間と労力を要するため御体への負担も少なからずあると学びました。このような不測の事態に備えるという意味でも様々な選択肢をお客様に提示することが必要だと強く感じました。
会社を順調に経営してきた社長が突然亡くなり、幹部も含め従業員が動揺、特にワンマン経営を続けてきており会社の意思決定権者が不在であったことも拍車をかけたという事例をご紹介いただきました。この事例から、意思決定権者が先々のことを想定して事前に方針を示しておくことが必要だと感じました。

K様
少子高齢化や医療の発展により、平均年齢が上がっている。(2025年問題) 横川先生は成功事例6件と失敗事例1件を参考にお話をされていた。急逝された代表の事業承継は、生前に対策できてなく、1ヶ月以内に買手企業を探すという厳しいもので、結果失敗事例になっている。逆に、代表が健在のときから、事業承継をしている事例が成功事例として挙げられている。
相続対策、事業承継は生前に行うべきということを改めて感じた。

W様
中小企業のM&Aには双方の同意と秘密保持契約が必要であり、事業承継の際にその対象企業の特色や財務状況を理解しておくこと、事業承継に至った背景について考慮することが必要だと感じました。事業承継についてそれほど知識はありませんでしたが、会社を分割する方法、分社する方法、新しく会社を設立する方法など多くの方法があることを知り、お客様の求めていることにあった方法をすすめることが重要だと考えました。貸付金を減らすために債務免除することに加え、債務を株式化する方法もあるため、様々な方法について学びを深め、今後の業務で活かしていきたいと思います。

O様
事業承継では単に税に関してだけでなく、承継先を見つけることや事業主とその家族らの意向等、柔軟に対応しなければならない。この点について気を付けなければならない。また、この点に関しては事業承継だけでなく、相続税全般に言えることであると再認識すべきであるということに気づけた。単に税金を安く済ませるということにとらわれず、顧客へのヒアリングを丁寧に行うよう今後活かしていきたい。

H様
弊社では多くのお客様の相続に関わるが、その中で後継者に悩んでいる中小企業の経営者の方も少なからずいるものと考え、時と場合に応じてM&Aなどを視野に入れて提案し、税理士事務所からの視点で企業の存続に貢献していきたいと思った。
経営者目線で物事を考えることや、経営者の意思をよく汲み取ることをすべきと感じた。

T様
事業承継についてはまだ学習が足りず事業承継の一環としてM&Aがあるということほどの知識でした。今回の研修で事業承継の様々な方法を知ることができました。今後お客様の対応をするうえでお客様の実情に合った方法をより多くの選択肢から提案することに活かせます。またそれぞれの方法にはメリットも多くありますが、注意しなければ損害賠償などの大きなリスクもあります。例えばDESでは社長からの借入金を株式とすることができますがその分だけ資本が増えるため資本金が1億円を超え中小企業の税制特例を利用できなくなってしまわないよう注意とお客様への説明が必要です。常に税制度の改革や新設には気を配り、お客様には正しい情報をお伝えできるように社内の研修だけでなく自身でも学習が必要です。

H様
2025年における中小企業・小規模経営者の約65%が70歳以上になり、その内の約半数が後継者未定という現状があるため、今後事業承継が必要なお客様も出てくることが考えられるということなど、様々な事例に触れることができたことはとても良かったです。経営者が亡くなってから事業承継を考え始めると、時間とお金が多くかかってきてしまうため、未来を見据えて様々な選択肢をお客様に提案することが大切であると考えられる。そのための会社法などの知識を普段から勉強しておくことが重要であると感じました。
また、最後に学習したDESも、会社への貸付金が多額のオーナーがいた場合には、相続税対策に活用できるため、しっかり理解しておきたいと思います。