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相続マイスター講座16期   第1講座の感想

清田幸弘_ランドマーク税理士法人16-1
「税制改正の流れ」と「生産緑地と農地の納税猶予」について講義を受けました。生産緑地については実務で使うものなので、非常に役に立つと思いました。
特例の制度は、2022年直前にかけてみて適用しようとするお客様が増える可能性も考えられるので、そこまで学習した内容を忘れないようにしっかりと復習していきたいと思います。
また、納税猶予適用の可否の判断で、植木畑は「ひざより下」たけのこ畑や竹林などは傘をさせる程度、等の線引きは非常に分かりやすかったため、この説明をする場面がある場合は積極的に活用していきたいと思います。 K様
清田幸弘_ランドマーク税理士法人16-2

今回の講座を受講し、次の2つのことを学びました。
1つ目は、税制をしっかりと学ぶことで、莫大な金額の税金を節税できるということです。例えば事業承継税制には特例措置があるため、期限までに特例承継計画を提出するのとしないのとでは税金が大きく変わると知りました。
2つ目は、担当するそれぞれのお客様の状況に応じて、お客様にとって一番メリットが生まれるにはどうすれば良いかを第一に考えることを、仕事をする上で忘れてはいけないということです。例えば、事業用小規模宅地等の特例との選択適用では、お客様が事業を継続したいのかしたくないのか等でどちらにすべきかが変わると知りました。 Y様
清田幸弘_ランドマーク税理士法人16-3
お客様への最適なご提案は税制改正によって内容が変わってくるため、常にアンテナを張って制度の新設や見直し等、細かい内容も勉強し知識をつけていかなければならないと感じました。
2022年には生産緑地の指定から30年が経過し解除という選択が可能となり、転換期を迎えます。今後の有効な土地所有、活用について考えるに際し「あと3年弱もある」と捉えるのではなく、各制度のメリット・デメリットの洗い出し等、早め早めの準備をして多様な観点から検討していく必要があります。
基礎知識の不足のために難しく感じた部分もありましたが、たとえを用いて噛み砕いて説明してくださったので理解を深めることができました。また、私自身9月にFP3級を受験し、それに向けて勉強したことで知っていた制度や語句などもあり、これも理解の助けとなりました。
FP3級は入門的な位置づけではありますが、スムーズに業務を行っていくために金融や資産の基礎知識を学ぶことでは意味のあることだと思いました。 M様
T様
入社前に、貴重な慣習の機会を頂き、ありがとうございます。本日の内容は、所得税、資産税、生産緑地についてでした。特に、後半の部で説明頂いた生産緑地については、ランドマーク税理士法人の主な顧客である地主層の方に関係のある話だと思いました。なんとなく、農地は簡単に家に建てかえられないというのは知っていましたが、売却もできないということは初めて知りました。今回の研修を受けて、今後、業務をしていく中で、学ばなければいけないことが沢山あると思いました。社員になった時に、お客様へ安心感を与えられる説明ができるよう、これから勉強していきます。

S様
①税制改正の流れ
個人事業者の事業承継税制や配偶者居住権などの新たな制度の創設、既存の制度の見直し等、税制は景気と表裏一体となって改正が行われていることがわかりました。今後、経済政策などにも着目するとともに、税制の細かい内容も勉強していきたいと思います。
②生産緑地と農地の納税猶予
2022年には生産緑地の指定を解除することが可能になり、土地の大量供給による地価の大暴落が予測されます。そのため、特定生産緑地制度の創設により対策が講じられていますが、生産緑地地区の都市計画の告示から30年経過前までに特定生産緑地の指定を受けなければなりません。お客様と今後の土地の活用方法等を話し合い、早めに準備を進めていく必要があると思いました。

K様
税制改正の流れについて理解が深まりました。特に事業承継の特定事業用宅地と特定住居用宅地の2つを併用できることが印象的でした。また、後半の生産緑地2022年問題はタイムリーな問題であり、顧客の方に説明できるよう復習しようと考えました。

M様
今回の講義は、私自身の前提知識、基礎知識不足のため、講義自体は難しく感じました。平成31年度の税制改正や消費税改正による請求書等保存方法など様々なことが変更になる際、変更(改正)される点を知識として身につけなければならないと感じました。加えて、事業承継税制と事業用小規模宅地の有利選択など税金を支払う際の制度の抜け道を利用し、いかに少ない額で支払うことができるかを考えて提案できるよう自分自身勉強し、知識を身につけていきたいと考えています。これから東京オリンピックや生産緑地の2022年問題等大きく動くことがあるので、それらの事象、その先に備え精進していきたいと思います。 本日は貴重なお時間ありがとうございました。

N様
相続税中心のお話で、日々無料面談の同席や、受電をしている時にお客様の話を理解すること、こちらからの提案としての知識を蓄えることができました。セミナー資料だけでなく、税金ガイドにも連携して講演をしていただいたことで、復習の際に関連する項目をまとめて勉強することができると感じました。相続税の話となると必ずでてくる小規模宅地の特例ですが、新しくいただいた資料を読むたびに知らなかった知識、理解が届かなかった点が出てくるので、しっかりと自分の知識にできるようにしていきます。

T様
私自身税に関する知識がなかったため、税制改正前と後の違いという視点から学ぶことができ、税に対して難しいと感じていた部分がなくなりました。その時々の様々な状況に合わせて対応しなければならないため、より細かく法律で定められていることもわかりました。働くにあたり、お客様によって状況が異なることで提案する内容も異なる点が難しいのだと感じ、自分自身が細かく理解することが必須であると改めて感じました。また、事前に準備しておくことが良いものもあることから、今後、お客様に提案するような際には先のことまで考え見通しておく点が重要で、常に意識するべきことであると思いました。

T様
税法改正で制度が変わることでお客様にご案内する内容も変わってくるので、日々自分でどう変わったのかチェックしていくことが大切だと感じました。どの制度もメリットやデメリットがあるためお客様のご意向をしっかり聞いて判断することが今後仕事をするうえで必要になってくると思いました。

T様
非常に濃い内容でした。知っているかどうかの世界だと実感しました。贈与がからむと消費税10%で住宅を購入したほうが、所得税が得であるというケースに驚きました。住宅取得資金援助の非課税枠は活用できると思います。個人事業者の事業承継税制ははじめて知りました(法人税は先生の本で知りました)。特定事業用宅地の特例と比較しながら判断する必要があります。消費税の改正に免税事業者を「なくす」というインボイス方式は驚きました。生産緑地指定を継続するかどうかはお客様の状況を考えて不動産の棚卸を行う必要があります。いろいろ勉強になり、本当にありがとうございました。

I様
税に関して勉強したことがほとんど無かったため、今回の講座では初めて聞くことが多くとてもためになりました。今年の10月から消費税が10%に引き上げられ軽減税率が導入されたことによりエントリ入力時には気を付けて入力していかなければならないと思いました。また、生産緑地2022年問題では、地価の下落や地主層への税の負担が増加することが予想されているようなので、今後の所有・活用のあり方について地主さんにとって何がベストであるかを考え早めの行動がこれから必要になっていくなと感じました。私の地元練馬にも生産緑地が多くあることを今回知ったので、もっと興味を持ち勉強していきたいなと思いました。

M様
税制改正について、改正の前後を比較しながら制度が作られた背景から知ることが出来たので、深く理解出来ました。2022年に生産緑地指定を解除される農家が多く、税制改正による選択肢が増えたことや、生産緑地制度のメリットデメリットなど様々な事を知ることが出来ました。生産緑地制度が複雑化した今、今後増加すると思われる相続業務に活かすことのできる知識を得ることが出来ました。相続の事業継承では、個人事業者と法人でかなり差異があるということを知ることが出来ました。複雑な制度を理解して組み合わせることで柔軟に顧客のニーズに対応し、売り上げやリピート率を増やすことにつながると思いました。講義で得た知識を今後の業務に活かしていけるよう尽力します。

K様
本日の講義を受講して、消費税改正に伴うポイントと生産緑地制度、農地の納税猶予についてのお話を聞きました。消費税改正については一番のポイントとなってくる請求書等の保存方式が変更になるということで、2023年10月1日から変更になる適格請求書等保存方式が重要になってくるということを知りました。生産緑地制度については、生産緑地が売却できるケースで生産緑地が指定されてから30年経過したときのみ売却することが可能なところ、生産緑地法の改正により買取申し出可能時期を10年先送りにできることが可能だと分かりました。そのためには、期限が来る前の早めの申告が必要なので早めにやっていただくことが重要ということを理解しました。今回の講義を受けて、相続税額をできるだけ減らすために納税猶予適用可否の判断をしっかり学び、今後に活かしていきたいと思います。

K様
入学金などはその都度費用であり非課税であるが、父が払って祖父から父に後に渡すと、課税対象になることもあるのでお客様に注意を促すことが重要だと思いました。また、特定生産緑地制度は30年の期限が切れる前に申し出なければ、損をすることになる場合もあるのでこちらも注意を促します。当たり前ではありますが、私がまだ知らないことがたくさんありました。この業界を専門にしようとしている私たちでさえ難しく奥が深い税制を、おそらく私たちより詳しくないであろうお客様の不安要素や金銭面の問題をより親身に立って対応できるように、まず自分がたくさん学んでいきたいと思います。

M様
税制改正を踏まえた様々な税金の話を講義を通して学ぶことができました。特に、小規模宅地の特例など相続でよく使う税制については、今後業務に活かせるうえ、自らの言葉で丁寧に理解できるようにしていきます。配偶者居住権についても理解はできても言葉で説明できるレベルまで向上できるように復習していかなければならないと思いました。今回の講義において学んだことは、お客様とかかわる上で必要不可欠な知識なので復習を欠かさずすることで知識を向上させていきたいです。

H様
①住宅ローン控除及びふるさと納税等
個人の確定申告の際に改正点が適用できるか、改正前で適用されていたりしないかの確認の際のポイントにもなります。
②個人事業者の事業承継税制
試験ではあまり問題になりませんでしたが、実務としてランドマークのメイン顧客層には重要なテーマと感じました。
小規模宅地の特例と選択適用なので、被相続人と相続人の年齢差や事業継続の有無を事前に確認しておくことで、スムーズな承継につなげることができます。清田さんの前倒しで動いておく必要性も理解できました。
③教育資金・結婚・子育て資金の非課税制度
所得制限が設けられた点は、細かい改正なだけに失念しないように気を付ける必要があります。
④配偶者居住権について
これからの相続にはほぼ適用がありそうな論点でした。登記手続きについて、お客様に事前に説明する項目になると思われます(アニー化も必要かと)。
⑤消費税改正
現時点で税率については適用されていますが、月次の処理で軽減税率・標準税率の判断をしておかないと、申告時に修正が頻発しそうに感じました。ただ、ランドマークは不動産管理法人がメインなので、あまり大きな問題にはなってないと思いますが。
⑥生産緑地
清田さんが一番力入れて説明したテーマに感じました。私も相続税は勉強中なので、生産緑地を1から理解できて勉強になりました。ランドマークの主顧客層にとっては特に必要な知識ですので、今後の相続の判断については欠かせない知識でした。