相続マイスター講座9期    第12講座の感想

下﨑 寛 税理士


土地評価は土地評価の常識で評価するということばに感銘を受けました。
「公的評価の問題点」で競売価格が時価の40~60%とは驚きました。
相続でもめると、地価か競売を提案しますが、円満な相続解決が重要だと思います。

相続人同士にもそれが利益となるでしょう。
裁決例の説明で高低差の裁決は大変参考になりました。

国税庁のタックスアンサーでしか参考資料がないとは驚きです。
法律等で規定するべきと思いました。
E様

下﨑 寛 税理士

路線価の標準地の鑑定評価書が開示されていることは知りませんでした。
今度から検索して参考にできると思います。

開発行為とは主として、建築物の建築するに当たり、土地の区画、形、質の変更を行うものをいう。
そして、三要素として区画、形、質のいずれかを伴うものをいう。
開発の定義が明確となり論点がぶれにくくなりました。
K様

下﨑 寛 税理士

土地の公的価格の基礎を学ぶことができました。特に地価公示価格がベースになること、それを基に相続税路線価が80%、固定資産税路線価が70%になるなど基礎知識の取得ができました。

また、遺産分割協議において、話し合いが土地についてまとまらない場合は競売価格(地価公示価格の40%~60%)という安い価格により分割されてしまうという原則論があるとのことで、協議がまとまらない場合に、この知識を活かすことができそうだと思いました。
M様