相続マイスター講座8期 第11講座の感想

第十一講座高橋安志
以前に高橋先生の講義を受講した際にはまだ自身の担当の案件で小規模宅地の特例を取り扱ったことがなく一から学ぶといった感覚でしたが、本日はまた違った視点から学ぶ事が出来ました。

今、担当している案件の殆どが、相続人がお子様で特例の適用を検討するといったものですが、今後検討する際には、親族の定義の確認や二世帯住宅の場合など今まで経験したことのないケースにも対応できるようにしておかなければならないと感じました。

条文を読み解くということになかなか時間を割けないので、とても良い機会になりました。

Y様
相続マイスター第11講座_高橋安志
小規模宅地についてとても詳しく説明して下さり、専門的な内容も多くて難しく感じた。 

今回の内容で印象的だったのは、民法上における親族の概念です。自分自身知らなかったことで勘違いしている部分もあった為修正することができたと思います。

 小規模宅地に関して様々な問題や法律などが複雑に絡んでいて民法や施行令などの知識もつけるべきだと思いました。

T様
丸の内相続大学校8期10講座_高橋安志
小規模宅地が適用される要件については複雑で難解な印象を持っていましたが、今回の講義ではその複雑な内容を、時間をかけて噛みくだいて説明していただけたので、小規模宅地=取っつきにくいというイメージが減りました。

「親族」と「親戚」や「建物」と「家屋」など、似た言葉でも大きな意味の違いがあり、それらを区別して把握しなければ小規模宅地の判定を正しくできないという点は特に勉強になりました。
まだ理解は浅いので今回の講義をもとに今後も理解を深めていきたいと思います。

K様