相続マイスター講座14期   第2講座の感想

相続マイスター講座14期2-1
定義規定を理解するのは大変だと思いました。
条文内で使われている「等」や「又」がどこまでの範囲を意味しているか、普段何気なく使っている「親族」や「事業」がどこまでの範囲を含むのかを正確に理解する必要があると思いました。
また、読み解いていく上ではあまり難しく考えずに、法律を作る立場となってみることが大切だと学びました。
法令は新しくなった(新しく追加された)所に注目するのではなく、改正前と比べて消された所についても注目することで自分の中で更新していくことができるということを、この講座を通して実感することができました。I様
相続マイスター講座14期2-2
今回の講義では、租税特別措置法を学び、条文の適切な読み方や解釈の仕方などを学ぶことができました。
「家無き子」や建物と家屋の違いなど、今後、実際の業務で役立つ用語が多く今回の講義で取り扱われていたため、受講前より条例の読み方や解釈が理解できました。
また、今回の条例改正によっての指摘点や「家無き子」の重要な条文の読み替えなど、貴重なお話を聞くことができました。
今後、業務で条例を参照する際に、非常に役立つ内容となり勉強になりました。 M様
相続マイスター講座14期2-3
この第二回目の講義で、事例と条文を用いながら小規模宅地の特例について学ぶことができました。
特に一点、業務に生かすことができるであろうことを学ぶことができました。それは、専門用語を誰が聞いても分かりやすく説明できるようにすることです。
この講義では、高橋先生や税理士業界の人の間で使われる専門用語(例えば、書類審査や入学試験)を自分たちはこのような言葉で表現しているが、実際の条例ではどのように言い表しているのか説明していただきました。
このように分かりやすい言葉に直して、それを用いて難しいことを説明することは、お客様に対しての提案の際などにも活かせると思いました。 K様
M様
69-4 1項と3項を知ることで全体像が見えてくるので、内容をしっかり理解することが必要だと思いました。
実際に業務を行う上でも、土地+建物を所有している場合、土地だけ所有している場合、建物だけ所有している場合とで評価の方法が異なっていたので、とても複雑ですが正しい評価ができるように資料から情報を読み取る力を身につけたいです。
括弧が多く使われていて、その号でしか使われない注意書きもあったので、該当場所と別の場所に書かれていることが必ずしも一緒でないことに気をつけたいです。 

W様
今回の講義では、条文の読み方について学ぶことができました。
仕事をする中で、分からないこともたくさん出てくると思いますが、そうした時に条文等を調べようとしても、読み方が分からなかったり、読み方を間違えていたりすれば意味がありません。
「建物」と「家屋」の違いや「したこと」と「していたこと」の違い等、一見すると同じ意味だと思ってしまいますが、ちゃんと使い分けられていることが分かり、大変面白いと感じました。
まだまだ未熟な私にはとても難しい講義でしたが、今回学んだことを忘れず、今後の業務そして勉強する際に活かしていきたいと思います。

U様
条文の読み方を中心に小規模宅地の特例について学びました。
小規模宅地の特例については実務でほぼ出てくる論点でもあり、近年の改正論点でもある家なき子特例についても触れられていたので、今後、事務所で出てきたときに活かせるのではないかと思いました。
法令や条文の読み方は実務で仕事をする上で判断材料になるので大切な事だと改めて感じました。

S様
今回は事例と条文を使った講義でした。
まずは、条文の読む上での大事なことを教わりました。そのため、今まで普通に読んでいた本来の定義規定や略称規定について理解を深めることができ、今後、条文関係を読むときに活かしていけると思いました。
講義を通して条文で出てきた多くの単語の意味を解説していくことが多かったですが、法律関係に詳しくなかったこともあり、本講義はとても難しく感じました。
高橋講師は説明の際にわかりやすい例を合わせていたため、すべてを理解したとは言い難いですが、自分にとって知識が増えたことは将来の活動に利用することができると思いました。

Y様
小規模宅地の特例の要件についてとても良く理解することができました。
また、いつも条文から制度を理解することが大事だと再認識しました。
ありがとうございました。