相続マイスター講座13期   第1講座の感想

相続マイスター講座13期1-1
他の講義でも聞いてきたのですが、やはり小規模宅地や広大地は使えればものすごく税金が変わってくると改めて思いました。
一緒に住んでいることやお金を持っているのではなく、それを駐車場として貸し出すだけで税額が変わるなど、税に関する知識のないお客様は知る由もないと思い、生前にそういったアドバイスをして差し上げられたら…と感じました。

相続時精算課税制度で今後土地の値段が下がり、かえって良くないことになってしまうというのも、こういったセミナーに参加したり、税理士の知り合いがいないと分からないことだと思います。
ですので、お客様にも積極的にセミナーを受けていただきたいと思うのと、私の祖父母は父方も母方も農地を持っていますので、家族のためにももっと勉強に励みたいと改めて思います。

生産緑地についてとても分かりやすかったです。  O様

相続マイスター講座13期1-2
今回の講義では、少しの申請の仕方や土地の分割方法によって相続税を大幅に削減できるということが分かりました。
例えば、ペーパーレスのために確定申告をe-taxで行うことで65万円の控除であったり、広大地にマンションを建てるより戸建にした方がつぶれ地が考慮され評価額が下がるなどがありました。

しかし、人によって解釈が異なる場合があるため、どこまでが妥当な範囲であるか、またどのような土地の分割方法が相続税を低く捉えることができるのか、今後、さまざまな事例をもとに勉強していきたいと思いました。  N様


相続マイスター講座13期1-3
税制改正と相続税の更正の請求が印象的で、知識になった回でした。
平成30年度改正では、主に所得税の改正が行われ、所得が比較的低い人は税金が下がり、所得が比較的多い人は税金が上がるということで、実務でもお客様へ説明できるよう理解を深めたいと思いました。

平成29年度税制改正は、相続税の土地の評価の改正が行われ、特に広大地を持たれているお客様の税金を大きく下げられる可能性があると分かり、お客様に提案できるようにしたいと思いました。
平成29年度改正の広大地の問題を受けて、更正の請求が今後増える可能性があるということで、一つビジネスチャンスだと感じました。
お客様によっては大きく還付を受けることができるため、理解しておきたいと思います。  M様
O様
平成29年度税制改正により、様々な変化が起こりました。
具体的には、今までは103万円といわれていた所得の壁が、今後93万円の壁として成立してくるということはとても身近に感じました。
広大地の適用についても大きな変化が見られました。広大地が適用できなかった土地が、広大地の適用を受けることができ、評価を大幅に下げることができました。
しかし、適用できない土地ももちろん出てくるだけでなく、規模格差補正率が上がり、相続税が上がる可能性が出てきます。
また、更生の請求により、納めた税金が還付されることがあり、土地の評価を変えることで還付金も変わってきます。
これは実力次第で変化するので、自分も力をつけ、努力していきたいと思いました。

M様
平成29年度の税制改正により、広大地評価の見直しが行われ、広大地評価は廃止になり、地籍規模の大きな宅地の評価に改正されました。これによりほとんどのケースで増税となりますが、極端な不整形地の場合、評価減になることもあります。
今後、このような特殊ケースに出会うことは少ないでしょうが、評価減になる事実がないか注視したいと思いました。
30年度の税制改正についても実例とどのように影響を及ぼすのか着目し業務にあたりたいと思います。
更生の請求に関しては、毎朝の朝礼にて多様な実例のやりとりがなされているので、各見解と何を用いて何を更生するかを学んでいきたいと思いました。

K様
宅建で勉強していた内容よりさらに深く、土地評価等について学ぶことができ、大変参考になりました。
相続税対策といっても、様々な手法があるということを学びました。
生産緑地、2022年問題については以前からニュースで見ていましたが、この問題によって、どういった影響があるのかあいまいな部分があったので、今回理解することができました。
今後、実務上で使う知識ばかりなので、復習を重ねて身につけたいです。

T様
税制改正により、相続税が上がり、少しでも節税したいという需要が高くなっていると思いました。
だからこそ、専門的な知識を身につけ、お客様に提供できるよう勉強しなければいけないと思いました。
今日の講義で最も興味深かったのは、更正の請求です。5年間の内に土地を見直すことで1億以上還付されるケースがあることに驚きました。
また、生産緑地の2022年問題についても、地価の下落や宅地化など、お客様が相談に訪れる機会も増えると思います。
普段、朝礼で触れる話もありましたが、講義を受け、今後の実務の参考になりました。

H様
毎朝朝礼で発表されている小規模宅地・家なき子や生産緑地の詳細を知ることができ、よかったです。
勉強して知識を増やすことで、朝礼発表の内容を理解できるように努めます。
また、税制改正が頻繁に行われるため、現行の法律を学ぶことだけでなく、ニュースに目を向けることも心がけようと思います。
建物の建築が難しく、通常の用途には使用できないと見込まれる土地が評価額半減となったり、家の上に高圧線がある場合、最低1割減となるなど、多額の税を減額できる方法があるにも関わらず、意外とそのままの評価で申告している土地が多いという話に驚きました。
お客様は細かい税制や節税対策について詳しくないため、自分がしっかりと勉強することで、お客様のお役に立ちたいと強く感じました。
また、税は申告したら終わりと考えていましたが、更正の請求や生産緑地解除など、常に油断できないことが知れました。

I様
朝礼発表で、広大地や小規模宅地などの使用について話し合われているのを見ています。
資料を見ても分からなかったり、正直、どのような結果になったのか分からないものもあったのですが、広大地評価=潰れ地が出るかどうかで、潰れ地がでたら比較的評価額が低くなることが、大変よく分かりました。
大学校の第一講座を受講したのは2回目ですが、前回よりも理解でき、大変勉強になりました。
また、更正の請求を中心に行っている他の事務所もあるというほど、還付される可能性の高いものも広大地評価の見直しであり、あえて当初からリスクを取ってギリギリのラインを攻めるより、後に違う税理士先生の方に更正の請求をしてもらうというような様々なやり方があり、おもしろいと思いました。
土地の評価は、税理士や税務署、人によって様々なので、頭を使って、最適な評価方法を見つけるのは楽しそうだと思いました。
勉強していきたいです。

S様
入社以前、大学や資格講座を通して税法を学んだことはありましたが、農業や相続税、また、実務に即した講座を聞いたことが無かったので、これまでとはレベルの違う講座で、とても興味深かったです。
特に、税制改正において広大地を扱った際お話されていた、税務署や税理士によって相続税が違う点、相続税の還付を扱った際にお話されていた、減額できる可能性が高い土地の事例紹介が実務的で興味深かったです。
一方で、自分の税についての知識の少なさを痛感したので、知識を深め、現代の税制に対応した最適な判断をできるよう努めたいです。

I様
税制改正により、こんなにも影響が出ることを知らず、驚きました。
時代の流れに素早く反応し、対応することで、顧客のニーズに応えることができるようになるのだと思いました。
毎朝の朝礼でよく出てくるワードや議論の内容が、今回の講義で少し理解できたように思います。
今後も日々勉強し続けなければならない業界なのだと改めて思いました。
生産緑地2022年問題は、これからすぐにやってくるので、とても身近な問題だと感じました。

M様
今まで朝礼で耳にした広大地や更生の請求のお話を今回詳しく聞くことができてよかったです。
また、業務でたまに耳にする市街化区域や調整区域の話も聞くことができたので、よかったです。
広大地については、適用されると良いことばかりなのかと思いきや、増税につながる場合もあるのだと理解しました。
市街化区域については、新横浜や市が尾の駅近くが調整区域で、住宅でなく、病院や税務署が多いということも聞けて、理解しやすかったです。
生産緑地など、今後、関わりのある問題が起こってくるので、関係のありそうな新聞記事やニュースには目を通すようにしていきたいです。

O様
税制がここまで大きく変わるということを知りませんでした。
時代の流れや現状を把握した上で、改正された税制の知識を身に付けていく必要性を感じました。
知識を踏まえることで、1億円以上の節税が可能になることもあることに驚き、土地の価値が一通りの方法では決まらないということが深く理解できました。
相続税の値段というのは、税理士の実力差が顕著に現れることが分かりましたし、知識を付けた上でそれを状況に合わせ応用していく必要があるため、経験も必要不可欠であると感じました。
我が社が秀でている広大地評価に関する知識は特に身に付けていきたいと思います。

T様
本日の講義は近年の税制改正のポイントについて学ぶものでした。
所得税、資産税の改正ポイントについて、今後何に着目すべきなのか、どの様な事例、要件に注意していくべきなのかということについて大変分かり易く解説して頂き、理解することができました。
特に、本年度からその制度が大きく変わる地積規模の大きな土地の評価については、今後の業務の中で大いに関わってくるものであり、きちんと習得することが出来るようにしようと改めて意識しました。
又、生産緑地についても、将来的に確実に自身の業務に関わってくるものであり、充分に理解して、きちんと説明することが出来るまでにしていこうと感じました。