相続マイスター講座11期   第5講座の感想

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事業承継は会社の相続みたいなもので、対策をするにあたり、後継者の有無と業績の良し悪し等を勘案し、対象企業にマッチした事業承継対策を提案することが必要だと分かりました。

事業承継戦略と課題について、大きく分けて4つのパターンがあり、後継者がいて業績が良いと株価が高くなっている可能性があるので、株式の移転の際に贈与税(相続税)に注意する必要があると分かりました。

好条件なのに注意しなければならない事がたくさんありそうなので、もしお客様に提案する際は、しっかり理解して聞いてもらうようにしたいと思いました。 
E様

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事業承継について実務上の観点から講義がなされており、事例と合せて、対処方法について学ぶ事ができました。

事業承継と一口に言っても業種や後継者の有無により対処が大きく異なるため、まずは対象となる関与先の特徴を見極める事が重要であると感じました。

また事業承継は企業の将来像を見据えて長期的な関与が必要となるケースが多く、財務・法務・人事等の多岐に渡り綿密な計画の下に実行することが必要であると感じました。 
K様

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株式の移転で、持株会社を設立する場合、オーナーが自分の会社で自分の株式を譲渡する場合には、相続回避になるケースがあるので、注意喚起された。

事業承継の目的で、事業承継者の息子には持株会社に株式を移転することがベターである。
株式移転を考えるとき、まず第一に納税猶予を考えることが重要である。 
A様