相続マイスター講座10期   第6講座の感想

高橋安志 税理士
小規模宅地等の特例の条文から詳細な話しまで詳しく学ぶことができました。
租税特別措置法、財産評価基本通達、民法等、様々な法令が出てきたため、少し困惑しましたが、勉強になりました。

細かな注意書きや例えの話しもある資料で、内容は難しかったですが、聞きやすく分かりやすかったです。
時間の都合で割愛された部分もあったので、見返して学習しておきたいと思いました。
K様

高橋安志 税理士
申告書類提出後でも、10ヵ月以内の期限内に住んでいないと居住と認められないことから、納めるべき税金が倍以上になってしまうことに驚きました。
説明責任をしっかりと果たすこと、要件の確認を疎かにしないことの重要性を実感しました。

「建物」と「家屋」の違いなど少しの言葉の違いで同じように思えても定義が違う言葉の意味を正しく理解していきたいです。
細かい違いを知ることができ、とても勉強になりました。
A様

高橋安志 税理士
条文を読むことの大切さを教えて頂きました。今まで税法とは係りのない仕事でしたので、条文にふれる機会もありませんでしたが、これから仕事をしていく上で必ず読まないといけないと思いました。
言葉の言い回しが難しく、普通に読んだだけではしっかりと理解して使うところまでできませんが、今回のお話をうかがって少し読み方を学ぶことができたと思います。

親族を例にどこまでが親族なのか具体的に説明していただいて、普段何気なく使っている言葉もしっかり定義を核にすると自分の解釈と異なることも多く、難しいと感じると同時に興味深かったです。
H様