相続マイスター講座10期   第4講座の感想

石井亮 弁護士・税理士

はじめて税務訴訟手続きについて講義を聞き、大変勉強になりました。
税務訴訟の最新の動向をふまえて聞くことができ、今後に生かせる内容でした。
講義の中で最も印象に残ったのは、税務訴訟は本当に必要なのかというところです。

納税者と国税の見解の相違で妥協できないケースが増えてきているとのことなので、税務訴訟についての知識はしっかり勉強しておかなければならないと思いました。

今日だけの講義で得た知識にせず、定期的にレジュメを見直し、税務訴訟手続きと実務の流れを勉強しようと思います。
N様

石井亮 弁護士・税理士
税務訴訟に至るまでのプロセスが多大なことにも驚きましたが、ほとんど納税者が負けてしまう理由として、税法上もとから勝つことが難しい案件にも関わらず、感情的なもつれで提訴してしまうためだという点で、一般的な民事訴訟と少し似ているのかなと思いました。

また、弁論期日では口頭主義といいつつも書面が必要であること、そして10分程度で終えてしまうのにも驚きました。
私たちが働く上で、訴訟にならないように、納税者と税務署の双方に納得してもらえるような申告ができるように、精進していきます。
O様

石井亮 弁護士・税理士
資産税に関して、今後更正処分が特に強化される傾向にあるという点が印象に残りました。
税務訴訟について、そもそもどういうもので、どういった流れか、最新の動向等が主な内容でした。
これまで「税務訴訟」という言葉しか知りませんでした。
どこか他人事のような気がしていましたが、この先自分の担当のお客様たちが関わる可能性があるのなら、しっかり勉強して対応できるようにしなければと思いました。

言葉は知っているが、関わる頻度は低いものに関しては放っておいてしまうことがあるので、基本的な部分や背景、財産評価基本通達は時間つくって目を通します。
そんな基本の大切さを改めて感じた講座でした。
T様