相続マイスター講座10期   第12講座の感想

下﨑 寛 税理士


今回の税制改正で広大地評価の計算式に変更がでてくるという話や最近の広大地判定の考え方として基本に三層開発基準というものがあること開発行為には原則6m道路が必要だが、実務的には4m幅の道路でも広大地評価が認められている(道路幅の狭い道に接道している敷地は実際に業者が買い取る金額は時価の半値程度であることを考慮して課税庁も認めざるを得ない所がある。)という話が聞けてとれも勉強になりました。

そして、タワーマンションの評価、高低差、純山林の評価減のポイント等、当事務所でもこれから土地チェックの機会が増えていくので、今回の講義で学んだことをしっかり復習し、今後の仕事に役立てていきます。
下﨑 寛 税理士

広大地をはじめ、高低差の評価や山林の評価など、実務でよくある土地の評価について事例を用いてお話をいただきました。

航空写真や図面など、評価に使う資料を見せていただきながらでしたので、とても分かりやすかったです。

土地の評価は、今後仕事で扱う内容であると思うので、この講義を基礎として知識を深めていきたいと思います。

下﨑 寛 税理士

広大地や高低差にはあいまいな基準が多く、適用できるかどうかが画一化されておらず、土地の周辺の様子や地形によりケースバイケースである難しい制度だと感じました。

公図を見るだけでは分からないことも多く、対象地周辺の写真を見たり、直接現地に赴いて調査することが大切だと学べる良い機会を頂きました。