相続マイスター講座10期   第1講座の感想

税理士清田幸弘
平成27年1月1日より相続税が改正となり、それにともない相続税の課税対象者が1.5倍から2倍以上になり増税となること。相続税業務の増大が見込まれることが明白にわかりました。

又、それにともない「小規模宅地等の特例」適用要件緩和、があり、よく理解できました。農地の生産緑地のメリット(固定資産税が下る、相続税が大幅に下がる、500㎡以上の規模が必要)がよく理解できました。又、33年問題で生産緑地の見直しがあるということがわかりました。

農地の納税猶予は1日でも遅れると認められないという点は厳しすぎると思います。暦年贈与の3つの注意点には具体的でわかりやすくよく理解できました。

①印鑑が違う、預金口座に振り込むこと、
②毎年時期・金額を変えること(きまぐれ贈与)、
③贈与契約書を結ぶこと→これは税務署の対抗要件になる。

非常にわかりやすくよく理解できました。
(目指すべき相続・事業承継対策、事例に見る都市農家地主相続の実態、最新税制事情) A様
税理士清田幸弘
前半の生産緑地制度は聞いたことのない制度だったため、概要や注意点を知ることができて良かったです。
後半の相続対策については、養子縁組や生前対策など聞いたことはありましたが、内容はよく分かっていなかったので、しくみ等を学ぶことができて良かったです。

これから実務で自分自身がやることのイメージをつかむことができたので、この講座を足がかりにしてもっと制度の理解を深めて、仕事に活かしたいと思います。 T様
税理士清田幸弘
相続税の納税猶予についての講義に緊張感を覚えた。というのは、1つ間違えると数千万円の損害になる場合があるからである。対策としては早めに分割を進める必要がある。

これから仕事で納税猶予を検討する機会もあるだろうから、報告をしっかりとしスピードを意識して処理をすすめていきたい。相続対策メニューのように、チェックをして淡々と処理を進めていくことでミスの低下やスピードの向上につながると思う。

相続税申告後についても対策や準備をしている所ところがお客様への不安を軽減することにつながると思いました。 I様